百田尚樹原作の、ベストセラー小説の映画
作品です
オープニングから、ゼロ戦
の活躍から始まりますが
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小説を読んだ人なら判るでしょうが![]()
ゼロ戦
の活躍を見せる作品ではないですよ
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特攻隊の隊員だったけど、「家族の為にも生き延びて帰りたい」と言っていた男の話です![]()
元特攻隊員の老人を演じていた、語り部を演じてた名優のおかげも有り
戦時中と現代の違いも、大して違和感無く観れましたし
主役、「宮部久蔵」の岡田さんの心情の変わり方も、判り易い方だと思いますわ
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井上真央さんも、安心して観れましたよ![]()
でもね、仕方ないのでしょうけど![]()
約600ページの原作からは、かなりの人物像から削げ落とした物になってるのは残念でした
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もっと、宮部の人物像を掘り下げる為に、戦時中の話に重点を置けば良かったのに![]()
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まぁ、文句は書きましたけど![]()
最後の方は、泣きそうになってましたけどね
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なので、原作を読んで無い方は、満足出来ると思いますが![]()
原作を読んだ方には、物足らない感じがするかも知れませんわ![]()
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一番の原因は、時間なんでしょうね![]()