先週夜のみ、微熱が3日間続いた(冷え?)
なんとかご飯作って横になる日々
3日目ドアから寝室をのぞいた娘
スキマから手紙が落ちた
[あなたのたからもの この]
思わず微笑んだ
毎日ではないけど寝る時にかけてる
この言葉が使われて
気持ちが温かくなった💓
思えば6年前
メイクを仕事にしたくて
勉強ばかりの日々
ある日お絵描きするようになって
何描いたのって聞くと
‘パパとこのちゃん'
次の日も次の日も次の日も
勉強に忙しい私はあまり気づかず
ある日ふと
’そういえばママはいないの?’
と聞くと
’ママはいつも仕事だからいないの’
この時旦那は朝早くから深夜まで働き
毎月一度の長期出張をしていた。
毎日朝から晩まで一緒にいる私が
いない?
毎日ココロここにあらずだった私
その後ぎっくり腰をして
動けなくなってコミニケーション復活
やっと私の絵を描いてくれるようになった
夢中になるとすっぽり抜ける私
そんなふうに寂しい時間を過ごさせた
こともあったけど
昔も今も変わらないのは
あなたのためにも頑張っている
大人になるのが楽しみ
好きな事をして楽しく暮らせる
って感じてもらうためにも
6年前のこのちゃん、
自転車こいでたら寝ちゃったところ

