先日、法事で水戸に行った時、水戸の家にも行きました。


おじさんが水戸の家を引き継いだのですが、他界してしまったので、どうすることもできないので手放すことに。


で、家にあるいろいろなものを姉弟でいるものは持って帰る作戦だったのですが、あたしといとこは、いても暇。


なので、ちょっくら思い出探しを家の中でしてみました。


あまりいい思い出のない水戸の家ですが、基本鈍感なあたしは多分うちの家の中では、マイペースに過ごした時間が多いのでそれなりに楽しい思い出もよみがえりつつ。



(・・・いい思い出あるんやん!あたし)



いとこを連れまわし、家の中で見つけたものはこで↓


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田舎ならでは(?)の背比べ。


小さい頃は、ほんとに小さい子だったので、この写真にはあたしの名前、見当たらず。


で。よーく下のほうをみてみると・・・


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うっすらと何か書いてあるの、発見!!


みんなが座って立ち上がる時とかにふと手をかけるこの柱の部分にあたしの身長記録があったため、だいぶと薄くなってました。


いやー、なついね。



(・・・あれ?死語??)


でも、取り壊すとかそんな話をちらっと耳にしましたが、一切興味のわかない、さみしさを覚えない。


おねーちゃんと騒いでて、障子を張り替えたばっかりやのに、足で思い切り破って、怒られたり。


しかも、母親とおねーちゃんが。


お墓参りか何かに父親と祖母と一緒に行ってたときになぜか前を歩かされて、ふと後ろを振り返ると、2人だけ道路の向こう側に渡ってしまってて、焦ったあたしは飛び出してしまい、車にぶつかったり。


なのに、『大丈夫?』の一言もなく、めっちゃ2人から怒られたり。


大晦日、小学生だったあたしは、大掃除を手伝うことがなくて、邪魔なので宿題でもしときなさいと言われ、体育の宿題(?)をしに、なわとびを家の前でしてたら、久々に散歩に行けてうれしかった近所の犬が暴走し、足をかまれて大晦日に救急病院に行ったとか。


デパートに買い物に行って、帰り小腹がすいたので、母親がやきとりを買ってくれて大人しく食べてたのに、父親がバスに乗るからと言って、行儀悪いから機嫌よく食べてたやきとりをさっと取り上げ、バスに乗ってる約10~20分泣き続け、さらに家に帰ってからも泣き続けたあたしは、うるさいと言われ、おじいちゃんの書斎に放りいれられた。でも、拗ねてるあたしはさらに泣き続け。すると、ふすまが少し開いて大好物のヤクルトを置かれ、またふすまがしめられた。

そしてあたしは、そのヤクルトを泣きながら飲み、飲み終えたら満足したらしく、ヤクルトをマイク代わりに歌ってた。そしたら、その歌声が聞こえたらしく、ふすまが開けられ、あたしみんなの部屋に通される。



とか。いろいろいろいろ、思いだしたらあたしのバカっぷりしか思いださない思い出たちばかりですが、そんな家にもまったく未練なく。


ただ、この背比べだけは、なんだか写真におさめたくて。


それも、できたので満足。あたしあの家に思い起こすこと何もなしです。


次水戸に行くのは、4年後?また法事です。


あたしの法事は、他界したおじさんと、その家のおばちゃんといとこに会うだけために行ってるようなものなので、まあ、次会える時までにはおじちゃんにいい報告が何か1つでもできてることを願って。