帰り、おいっこからまた電話あり。



『ぶぅ21時までに帰ってくる?』

『なんで?』


『えっとな、あのな、ポケモンな、名前書いたろうと思って』



…お、おぉ、ありがとう。



なぜ上から?



完全にあたしを友達と認識してるな、やつは。



でも、おばさんはそんなかわいいおいっこのゆうことを聞いてすたこらさっさと帰宅中です。