最近そこそこ調子が良いですね。それと、若干感情が喜怒哀楽という面においてメリハリが出ているというのかな。表現が難しいけど、感じたことを感情に出るのですね。それは良い事でもあるし、悪いことでもあるかもしれませんが。
罪業感に効果があると言われているサインバルタなので、そういうところから感情面に何らかの影響をもたらしていることは否めませんね。疲労も通所しているのもあるけど、若干踏ん張りがきくようになったかなぁと思います。ワイパックスなどの頓服もほとんど飲んでいませんね。今月は一回も飲んでいません。
今は20mg(初期用量)で1ヶ月が経とうとしていますが40mgに増やせばもっと実感することが出来る薬かなぁと思います。少なくとも、トレドミンよりは効くような気がしますね。
当然人によって個人差があるので、トレドミンが良く効く方もいらっしゃると思われますが、意外とトレドミンは副作用が出るんですよね。効果が半減期の関係で夕方くらいに切れるのも実感するし、トレドミンはあまり現代っぽくないような感じです。
1日3回に分けて飲めば夕方の燃料切れを感じずに済むのでしょうが、けっこう面倒ですよね。それに比べてサインバルタは朝食後に一回で済むので楽なのです。初期の副作用はサインバルタの方が出ると思われます。特に吐き気は飲んで翌日以降に現れることがあるので注意したいです。しかし、次第に慣れます。これはどの抗うつ薬にも言えることです。
それと眠気が出る感じでしょうか。頻度としてはまぁまぁかなぁと。むしろ、不眠になる方が多いようなので朝服用ということみたいです。まぁ、医師によっては眠くなるのなら夕食後とかでも良いのかもしれませんね。
三環系抗うつ薬等を除いて新しいタイプで見てみると、
デプロメール(ルボックス)
ジェイゾロフト
サインバルタ
トレドミン
リフレックス(レメロン)
パキシル
こんな感じで服用しやすい順でしょうか。バランスが優れているのはジェイゾロフトですね。デプロメールは若年者の方にも比較的飲みやすく、軽度のうつには良い感じです。量も幅広く調整できるのが利点です。
リフレックスはとにもかくにも、眠気という部分において、慣れる前に脱落するということが多いので下位に入れましたが、効果はあります。
パキシルはデプロメールに比べて特に若年者に対しては重い薬だと思うのでこの位置ですが、強いのは確かなので若年者を除けばサインバルタの下あたりには来るのではないかなぁと勝手に考察。
そうそう、メラトニン受容体にはたらきかける新たな睡眠導入剤のロゼレムが薬価収載されましたね。今後の主流になるのでしょうか。
