11時過ぎに着いてから診察は12時でした。

5月から月、水、木、金の週4日通所することになったことを伝えました。

木曜日は午前だけで帰宅することで様子見をすることに。

あとは、たま~に、頓服として飲んでいるワイパックスのストックが少なくなってきたので、久々に処方してもらいました。

問題はリフレックスが肝臓を悪くしているのかでして、病院での診察をしてみないと解らないので今回はいじらないようにしました。

もし、悪さをしているようだったら減量もしくは、変薬の可能性もあるみたいです。

意外だったのは、飲める薬が無いんです。。。って言ったら、新しいサインバルタもあるからということを言ってこられたこと。

リフレックスに対しては消極的だったのが、サインバルタについては早々に取り入れるようですね。

やっぱり第四世代といわれているSNRIだけあって、期待感が強いんだなぁと思いました。

そうすると、こっちも試してみても良いかもと思えるわけでして。

ただ、SNRIのトレドミンでは動悸、血圧上昇、尿閉、味覚異常が現れたので、同系統のサインバルタではどうなのだろうということですね。

しかしながら、身体的な愁訴に対してもサインバルタは有効なようで、主に精神面よりも身体の愁訴が強い自分にとっては使えるのかなぁなんて思ったりも。

リフレックスは自分にとって救世主の薬そのものなので非常に信頼できる薬なのですが、やはり食欲の亢進が大きな問題なんですよねぇ。。。

リフレックスが直接肝臓に悪さをしていないにしろ、食生活から肝臓が悪くなっているのであれば、間接的にリフレックスの影響が入るわけで。

リフレックスを減量しながらサインバルタを入れてみて、感触が良いようならばそっちの方へスイッチしていくということも考えられるよねぇ。

何よりも、この食欲亢進はさすがにコントロールが難しいのです。

サインバルタに対しては患者側からはあんまり期待感がない薬でしたが、処方する医師側からすればタイプが新しい分期待が持てるんでしょうねぇ。

それにしても、うちの医師はパキシルが大好きなようです。50~60代の方はパキシルを処方されている方がかなりいるようです。

ファーストチョイスがパキシルですね。もし無効だったらノリトレンが処方される感じ。でも最近はノリトレンもそうそう処方はされないのかな。

パキシル、ジェイゾロフト、デプロメールでトレドミンですかねぇ。意欲の低下が目立つようだとトレドミンがきそうです。容態が悪いとノリトレンで。

多分、うちの医者ではトフラニールやアナフラニールは置いてなさそう。アンプリットなんかもないですねぇ。アモキサンはあります。四環形は意外にあって、睡眠補助の目的だと思われますが。

院内処方なので業者が薬を置きにくるときにどの薬があるか見れるのですww

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