友人が亡くなって満三年が経って、今日は三年祭という神道での法要に参加してきました。
あいにくの雨で、久々に親族の方とお会いしましたが元気でやっているようで何よりでした。
早いもので、桜も二回のシーズンが終えたんですね。
本当ならば会食をするといった予定でしたが、雨足が強すぎて濡れてしまっていたので、30分ほどの儀式と少々の会話で解散することになりました。
こうして生きているということは、当たり前だけど毎日が奇跡なんだと思う一日でした。
生きているだけで幸せなんだという実感が乏しい世の中ですが、しっかりと生き続ける事が支えてくれてる方々への恩返しになりますね。
