プチが高校2年だったと思います。バイク通学していて、高校から帰る時にショッピングセンターへ寄りました。
バイクを止めて、ヘルメットを外している時に何やら年上の女の子が電話で困っているようです。
しばらくその場で様子を見ていたのですが、バイトに遅刻するというようなことを言っていました。
原因は、バイクのエンジンが掛からない!!!
きっとその人はセルでかけていたのでしょう。キックでのやり方が解らないようで、困っていました。
うん、これは声掛けられると確信したので、その場にいて彼女の方を見ていました。
色白で美人さんです。やっぱりエンジンがかからないって話しかけてきて、キックでのかけ方を教えてあげることに。
そこで、彼女の原付をちょっと動かそうとしたら、お互いに手が当たって...
彼女が「ごめんなさい」って言うものですから、かなりドキっとしました。
「いいですよ」なんて平然を装い、エンジンをかけた後、お礼を言われ、プチはすぐに立ち去っていきました。
その日の疲れは一瞬にして吹き飛びましたとさ。
HENNTAIw
