日経平均は200円以上の値を上げ、一時8,200円を回復した。

3月期の権利落ちを狙っての買いも要素としてあると思う。

25日までは押し上がる可能性が高い。

26日以降は一旦下げに転じ、再び7,000円台に転落すると考えられる。

内需株が回復を示しており、急激な下落は少し薄れつつあるかもしれない。

6月の決算発表次第では、外国人投資家の売りが見込まれる示唆も。

とりあえずは、数字が上がると気持ちがいいものです。