一回でも関わりを持った人がこの世から去ってしまったらそれは悲しいことです。

たとえ大嫌いな人であってもそれは変わらないと思います。

二度と見ることができないというのは儚すぎます。

ある時、言われました。

どうして葬儀に行ったの?

人が亡くなって最期の儀式ではないですか。

仲が良いからとかではなく、一人の人をしっかりと送り出す。

亡くなってひそひそ笑っている人たちがいました。

私は心が貧しいと感じました。

人として未熟者だと。

私はどんなに嫌いな人でも(いませんが)亡くなったらそれは悲しむことでしょう。

時々思います、みんな元気でいますかと。