ちょうど一年ほど前になるだろうか。
暖かい気候に誘われて地元の山へバイクで中腹まで行った。
そこの中腹ではボヤ騒ぎがあって、まさか今日も火事が発生したりしないよな??
そういう思いで景色を見ていた。
すると下の集落から煙が。
焚き火でもしているのかなぁと思いながら、気になったので少し山を下るとショートした音が!!
みるみるうちに煙がモコモコしてきた。多分プチが第一発見者だと思う。周りに人はいなかった。
急いで下ってゆくと炎に包まれているではないか。
集落までは5分はかかるので、さすがに近所の人が気付いて消防を呼んでいた。
そういう気持ちの中によぎる変な感情は良く当たってしまう。
最初の段階で通報しようと思ったが、山の上であること。
住所が解らない。しかも、山の上からってなんかおかしいし。
結局、2階部分が焼け散り、消火に結構時間がかかった。
嫌な予感は脳裏から離れないのである。
いきなり別の思考スイッチが入ってしまう感じ。
卓球の試合をしている時も地震が起こるというスイッチが入り、今日地震起こるかもしれないとボヤいていた。
震度4だったが、比較的強い揺れが夜に襲ってきたのである。
あまり嬉しくない能力というかかなりオカルトな話だけど、実際に起きてしまうから怖いものだ。
最近はkinaセンセ~の夢。
顔とか知らないんだけど、何故かセンセ~だと解った。かなりお疲れな感じが伝わってきた強烈な印象。
よく霊力がどうのこうの言うけど、感覚でそういう辛い気持ちみたいなものを捉えるのでして。
いつからそうなったのかは解らないけど、小学生の頃からあったと思う。
祖母が守護霊として付いているのかもしれない。
ポケモンのアニメで毎回必ず録画していたんだけれど、たまたま録画も見るのも忘れてしまったことがあった。
なんとその回は、後に有名になったポケモンショックの回だった。
タイトルは電脳戦士ポリゴン。
翌日のニュースでポケモンを見て救急搬送されたと放送されていたので、これも何かに守られていたのかと今でも思ってしまう。一回も見逃したことがないのに不思議。
いかに感覚の世界で生きているか解るよね。
そして、プチの周りで不幸が起こる。