内科で診察を待っている時に薬の本があって、そこにはいかに服薬のコンプライアンスを高めるかという内容が書いてあった。

毎日当たり前のように薬を飲んでいながら、錠剤であろうがカプセルであろうが私は普通に飲めるので気にもとめていなかった。

パーキンソン病の患者さんは震えからPTPシートから薬剤を上手く取り出せなかったりするために工夫が必要だということや、どこでも飲めるように配慮された薬があります。

口腔内崩壊錠とか他にも色々な言われ方があるけど、ようするに唾液で薬が飲める。

場所を選ばずに飲めるため、大変重宝されたりするみたいですね。

味にも工夫があります。そこには製薬会社の並々ならぬ苦労があるんだなぁと。

それと、なかなか薬を一定して飲めない場合には徐放剤がある。血中濃度を一定に保つ必要がある薬ではこういう工夫も必要なんだなぁ。

いきなりは思い浮かばないけど、デパケンR、コンサータ、etc...

あとはリスパダール液とかも。

そう言えば、副作用で手が震えていた時にデプロメール25mg錠をふっ飛ばしてしまった記憶が...

あれは震えてると本当に開けずらいww

シートの色は50mgより25mgの方がタイプですけど!!