当たり前のことが当たり前でなくなってしまうことがあります。
だから、おはよう、行ってらっしゃい、さようなら、またねetc.
それが言えるありがたみを死が迫っている人の気持ちだと言います。
死を前にして、日々のありがたみを深く感じるのでしょう。
私たちは生きます。何が何でも生きます。生まれたら生きる。
それが唯一の使命でしょう。
子供にただ生きていてくれればそれで良いと言います。
病気でも、健康でも、生きていること。それが親への最大の親孝行です。
親より先に逝っちゃダメだよ。
苦しければ、助けを求めよう。人生は決して一人で成り立つものではありません。
支えあいの精神。これが広がると心が豊かになるのではないでしょうか。
愛する人を元気に生きていますか??
幸せになっていますか??
そう思えると、苦しさから解放されるかもしれません。
今を生きる。それが明日へとつながります。