聞き慣れた言葉になりつつあると思いますが、ジェネリック医薬品を希望すれば処方箋に変更不可のサインがない限り出してもらえます。

ただし、先発品しか存在しない薬物はもちろん無理ですが。

内科領域では、自然とジェネリックを出されることも増えてきました。

先発品とジェネリック薬品との違いは価格ですね。あとは添加物の違いがあったりします。

成分は同じなので同等の効果があるとされていますが、人によっては違和感を感じたり副作用が出現する場合もあります。

精神科領域の場合はあまり積極的にジェネリックを出さない場合があります。患者が不安になったりするから。そもそも先発品の薬価が安くなっているから。SSRIはジェネリックがまだ存在していないから。等々

たしかに、抗うつ薬はSNRIのトレドミンはミルナシプランがジェネリックとして発売されていますが、あとはほとんどないです。ノリトレンなどは先発しかないですが、薬価も安いのでもし後発が出てきてもあまり変わらないことがあげられます。

安定剤においてはジェネリックが多数ありますね。その場合は最初からジェネリックを出されていたりすることも多いようです。私は精神科の薬でジェネリックは服用したことありません。

1割負担でどれも安く済むし、院内処方なので。

ノイキノンだけはユビデカレノン錠としてジェネリックを飲んだことがあります。

コエンザイムなのでw

糖衣錠で飲みやすくなっている点は良いですね。

ジェネリックにするかは好みの問題でしょうか。

始めてジェネリックにする場合は、一週間分だけジェネリックで試してみる方法もあるみたいなので、上手にご活用を!!