卒業して3年になります。色々と変化もありますが、先生方は嬉しそうな顔で出迎えてくれます。
とても小さな母校ですが、本当に楽しい思いをさせてくれました。
高校生活の後半からは既に闘病生活が混在していましたが、好きだったから卒業できました。
校長先生や理事長、教頭先生、皆さん体調を心配してくれます。
良き理解者でもあります。遊びに行くと栄養が貰えると言いますか。
ただ一つ残念なことは、高三だった時の担任の先生が退職なさったことです。とてもお世話になった先生で、いない光景を見ると切なくなります。理由はある程度解っています。残念です。
高校って青春なんだなぁって思います。学校へ遊びに行く時は必ず文書を持参します。
私が一番上手に表現できる手段だから...
校長先生は会うたびに文章が上手くなっていると言ってくれます。
宝物です。私の母校。出会えて良かった、幸せが溢れてきます。
また行きますね、口渇で上手く喋れませんが。今の私の礎を築いてくれた大切な学校です。