プチの読者にODをする人がいる。
多少の増減ならまだ良いのだけど、その人は真のODをしている。
デパスを一日15錠...
1mg錠である。
うつ病らしいが、ODの度が過ぎている。
向精神薬をお酒で飲んでいる。
アル中、薬物依存→薬物中毒
内科で手に入れる。デパスは精神に作用するくせに向精神薬ではない。
嫁さんがかわいそう。
もう、コントロールできない領域に入っている。
まだ、BZD系の薬であるのが救いになっているが、これではうつ病の治療なんてできるわけがない。
三環系を処方されてODしたらどうなることか。
ちょっと不安になるからデパスを投入。
デパスは切れ味がイイ。だから眠剤に使われる。
しかし、切れを実感しやすいから依存にもつながる。
彼は薬物中毒に精通した病院に入院すべきである。
もう、自分の意思ではコントロール不能な領域。
嫁さんが薬の管理をしても、使ってしまう。過量に。
崩れてしまうよ、人生が。嫁さんも。
死んでしまったら何も残らない。残るのは骨だけである。
そして、考えてみてよ。
色んな人を巻き込んでしまう現実を。
辛いのはあなただけではない。
周りだって辛い。
医師だって忙しいのに、ODで病院ではどんな気持ちになるのだろうか。
こうやって記事に書いても、彼は正常な思考ができないだろうから無駄かもしれないが。
知識があっても現実としてODがやめられないのはすでに依存を形成し、中毒状態になっている。
肝臓の数値が上がる。
それはジプレキサだけのせいではない。
OD、お酒。
これでは肝臓は参る。
薬は怖い、リスクとベネフィットのバランス。
リスクに天秤が完全に傾いたら、毒以外の何物でもない。
必読を読んで納得できないのなら読者にならないでほしい
命を粗末にしないでください。
この記事は荒れそうな記事であるが、致し方ない。