このブログは幅広い方に読まれています。精神疾患を持つ私と同じような患者や、健常者の方、趣味が合う方など。

私はうつ病(内因性)、CFSを患っていることは承知のことだと思いますが、想いがあります。

精神疾患を患っている方には可能性が無限大にある

これは強く思います。うつ病も、統合失調症も、その他色々可能性はいくらもあります。

うつ病だったら頑張り屋さんが無理を重ねて陥るパターンが多いです。不器用なのかもしれません。だけれど、能力はあるのだと思います。だから、人より頑張って頑張って、気付いた時にはうつ病までに発展してしまっている。

社会的にはできるタイプが陥る病だと思います。現代社会、大変生きにくいですね。能力あるものには仕事はバンバン押し付けられます。そして、病に陥ったらなかなか復帰できない。何だか頑張り屋さんが損をしているような社会にいるようです

うつ病は精神疾患だから...精神疾患の人は何をするか解らないから...

そんな社会の風潮を変える必要があります。頑張ってきて身体が休めを求めている。コンピュータで言ったらCPUをフルに使って放熱できない状態なのかな。だんだんメモリが破壊され、処理する力が落ちる。そうするとだんだん不具合が出てくる。フリーズしたり。起動できなくなったり。こんな状態なのかもしれません。

コンピュータのように部品を変えることはできません。人間はそんな簡単な構造ではないです。

精神疾患は脳の疾患=身体の疾患だと思います。

脳がダウンしている。だから免疫や、ホルモンなどのバランスが崩れて様々な症状が出ます。

脳機能が一つ狂うと歯車が合わなくなって、不定愁訴が現れます。セロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質が狂うのです。

だからパニック発作などが現れます。

仕組みは置いておいて、精神疾患を抱えている人は、毎日制限を受けて生活しています。苦しんでいます。それがインフルエンザやカゼのように1週間くらいならまだしも、半年や何年も...

できるはずなのに突如できなくなる。

葛藤はとてつもなく大きいはずです。みんな能力はあるんです。ただ、社会のシステム上復帰するということが極めて困難で、事実、精神疾患の雇用は低いのです。

休職している状態ならまだ望みはあります。退職してしまうとなかなか今のシステムでは難しいです。

毎日が必死ですよね。人より苦しみを味わっているはずです。

そして、様々な想いがあるはずです。病気を経験してからこその強い気持ちがあるかもしれません。

だから、可能性は無限大にあるんだと。

私は、精神障害を当たり前に受け入れられる世の中になってほしいです。

単に心の持ちようでなるものではないと。

そうでしょう??心の持ちようで変われるんだったら何年も苦しむハズがありません。

だから、うつ病も心の風邪なんて済まされるものではありません。

うつ病の方は頭の左側が重ダルイといったような症状ありませんか??

左目ばかり疲れるとか。私はそうです。前頭葉のはたらきが落ちているみたいです。

更にCFSの場合は脳のはたらきそのものが低下しているようです。PET診断をすると健常者よりも活動が低く脳への血流も悪いだとか

私は一回PETを受けてみたいものです。自覚として、明らかに頭の左半分と左目の疲れがありますから...

サーモグラフィのようにCFSの人はブルーの色をしているようです。健常者は黄色から赤色と活性しています。

そういう関係から科学的所見で自分の状態を見てみたいですね。

とにかく、うつ病でも未来はあります。明日は来ます。だから、諦めないで生きて欲しいです。

私たちは怠けているわけではありません!!必死に生きています。だから、社会がみんなが正しい知識を持ってほしいです。一人一人の意識変革で社会を変えましょう

長々と読んでくださりありがとうございます。まとまりがなくてすみません。

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