精神科領域の治療で最初に出された薬の一つがセディール(10mg)でした。
効き目が良く分からない薬というのが私の中であります。
ドグマチールとのセットだったので、ドグマチールが効いているのは分かります。ただ、セディールはどうだったのか、不明です。
当時私は17歳という若さであって、学校にも行かなければいけなかったのもあり、弱い薬を出されていたのだと思う。
過労で倒れてしまって、自律神経失調症と言われていたのでした。
ドグマチールはノルアドレナリン系に作用して意欲面を改善しますね。
セディールはセロトニン系に作用してリラックスさせるような抗不安薬で、不定愁訴には効果があるみたいです。
2つの組み合わせで意図的にSNRI的要素を狙っていたのでしょうか。
若い人への副作用の少なさ及び万能さを考えていたのかなぁなんて今は思います。
もちろん、今はちゃんとした抗うつ薬を飲まなければ効果はありません。
なので、セディールが効いていたのかは、ドグマチールがあったわけで分からないのです。
ドグマチールはスゴイですね。やる気アップしましたから。
あの薬には感謝しっ放しです。
さてさて、おばあちゃんの一過性の健忘がほとんどというか全快したような気がします。
デパスでも健忘が出るんですねぇ。製薬会社様。
高齢者にはリスミーが良いですよぉ。まぁ、80歳を超えたらデパス程の強さってねぇ...漫然と出すべきではないと思います。
内科の医師はデパス大好きみたいです。そこら中の高齢者、みんなデパスだそうでw
おばあちゃんには、薬が変わったから仲間同士で薬の交換は絶対してはダメと言い聞かせました。
私はデパス大好きで批判はしていませんけど、環境によっては危険ですからね!!
階段から転落死なんてされたら泣くになけませんから...
できるだけ筋弛緩効果の少ない薬を選ぶのがセオリーかなと、素人が偉そうに何ほざいているのでしょうかね...
それでは、お休みなさいZZzz....
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