かなり記事のバランスが崩れてしまったため急遽、このエントリーを書くことになった。
今日、うちの祖母(父方の祖母で一緒に暮らしてはいない)に処方されていたデパス0.5mgを変えるべく、医師に要望書を書いた。
まず、今回の問題点は祖母が2階に居ることであり、トイレが1階ということである。
本人は就寝後トイレに行っていることを覚えていない。
要するに一過性の健忘が現われているのである。
私は祖母とは住んでいないが、祖母の家族の証言で危険だと判断した。
年齢も80歳を超えており、デパスでは筋弛緩効果が強すぎることにより、階段から転倒、又は転落によるリスクがあると考えた。現におぼつかない足で階段を降りてくるのを家族が証言している。
そこで、思いついたのがリスミーである。
リスミーは筋弛緩効果が弱く、まさしく高齢者向けの薬であると考えている。
持続時間としても申し分ないであろう。
ちなみに、リスミーが駄目であった場合はアモバン、もしくはマイスリーを候補に書いたが、無事にリスミーに処方が変更された。
デパスでそのまま寝いれば問題ないかもしれないが、トイレに行っているということを考えると少しリスキーな薬であると考える。
少しでもリスクを減らすために、今回は便せんにこと細やかに書き記し、熱意が通じたようで私も一安心した。
しかも驚いたのが、3日も寝れていなかったということだ。デパスがなくなり医者に行くのを忘れていたために、反発不眠を招いたのだろう。
とにかく、私としては長生きしてもらいたいので、今回のリスミーへの変更は大成功といったところである。祖母が行っているのは内科である。
ちなみに、私は服用したことはない。
