最近、病気のことに関する記事が減っていましたので読者さんの方にも配慮しましてある程度バランスよく記事を分配したいと思います。

私がリーゼと出会ったのは4年前。倒れてから発症した病気による頓服として飲んでいた。

効果は頓服だけあって良く効いた。

早く効いて早く抜ける感覚の薬だ。

ちなみに作用する時間は短時間で私の場合は2時間効いていれば良いところ。

学校へはリーゼを服用しなければ当時は行けなかったし、卒業できなかった。

今は全く効かないし、最弱な薬だと思う。学祭の時などはデパスを服用してしのいだ。デパスを飲むと違うね。

抗うつ作用もあるし、緊張も取れるしデパスは好きである。

リーゼは私の場合便秘もかなり酷く、不都合な薬へと変わっていった。

でも、頓服として会議前とか、発表前に飲むと良い感じに効いて、スゥ~っと抜けるのではないだろうか。

リーゼ程度なら依存もないだろうし、使い勝手は良いような気がする。

とりあえず、効かないと分かっていながらも、いつも持ち歩く薬の袋にはリーゼ、デパスは忍ばせてある。

心のお守りといったところなのだ。

そろそろ、いらなくなったパキシルやアキネトンを処理しようか考えている。パキシルは見たくもない薬。

アキネトンも120錠あるがだるくなるため使用していない。

マイスリーとハルシオン、レンドルミンはまだストックしておこう。

テトラミドもいらないが、発作的にうつ状態に陥ったときのために残しておくつもり。

私にとっての鎮静作用はかなり強いから、メジャーを使う前にテトラミドといったところか。

ルジオミールは発疹で使用できない。

今回はこの辺で、そろそろ寝ます。

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