Amazonプライムビデオにて観賞。




【あらすじ&概要】
オタクな高校生がヒーローとして立ち上がる姿を描いたマーク・ミラー原作のコミックを映画化し、口コミで評判が広まり全米大ヒットを記録した「キック・アス」のシリーズ第2作。
キック・アス、ヒット・ガールというヒーローの姿を捨て、普通の学園生活を送っていたデイブとミンディ。しかし、卒業がせまり将来について考えたデイブは、スーパーヒーロー軍団を作り、世界の平和を守ることを決意する。キック・アスの活躍に触発された元ギャングの活動家スターズ・アンド・ストライク大佐とともに「ジャスティス・フォーエヴァー」を結成したデイブだったが、そんな彼の前に、打倒キック・アスを誓うレッド・ミストがマザー・ファッカーと名を改め、悪の軍団を率いて姿を現す。
主演のアーロン・ジョンソン、クロエ・モレッツ、クリストファー・ミンツ=プラッセも続投し、ストライプス大佐役でジム・キャリーが新たに参加。前作を手がけたマシュー・ボーンは製作にまわり、「ネバー・バックダウン」のジェフ・ワドロウ監督がメガホンをとった。
(映画.comより引用)


2013年製作
103分



【★★★★(4.5)】
クロエ・グレース・モレッツちゃん可愛いいぃぃいい!!

さりげない演出の数々に感動!!



【感想】
素晴らしい!

まずは「ヒットガール」ことクロエ・グレース・モレッツちゃんが可愛い!猛烈に可愛い!




しかも愛車は私も好きなドゥカティ!


前作に比べてヒットガールが残虐なまでに暴れまわるシーンは少なめだが、個人的には大丈夫。

前作から少し大人になった彼女はヒットガールとしてでなくミンディとして年相応の生活を歩み始める…というストーリー。2作目に相応しい内容だった。


アクションシーンも適度な配置で、
特訓シーン、ゴロツキ退治や新たなコスプレヒーロー、大佐(ジム・キャリー)たちの活躍、悪人たちがヒーローや警官を襲撃するシーン、墓場からカーアクション、最期の決戦。

けっこうありますね。
ヒットガールの活躍は確かに少ないし、
最期の大人数乱闘シーンでは怨恨も無しにマザーロシアと1対1で闘って無双しないけど。

でもマザーロシアは強くてパトカー警官を蹴散らすシーンは面白かった。
「なんでバックする…?…なんで芝刈機が?…あぁあぁああ!!」
ってところ。

ダンス部のパートもアクションシーンですしね。実質。






あと、少し逞しくなったデイブにミンディが気づいたりするシーンが非常にさりげなくて良かった。


あとはネタバレ過剰になりそうなので自粛。

最後にめちゃくちゃ可愛いクロエ・グレース・モレッツと前作のヒットガールを貼っておきます。

以上。