Amazonプライムビデオにて観賞。
【あらすじ&概要】
大ヒットを記録した「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)の続編で、シリーズ全3部作の第2部。
2作目と3作目はまとめて撮影され、半年の間に続けて公開された。
無事に1985年へ戻ってきたマーティの前に、2015年からデロリアンに乗ってやってきたドクが現れ、マーティの将来に危機が生じると告げる。その危機を回避するため、2015年の未来にタイムスリップしたマーティは未来世界での事件を解決するが、そこでのささいな出来事が発端となり、戻った先の1985年は全く違う世界に変貌していた。世界を元通りにするため、再び1955年にタイムスリップすることになったマーティだったが……。
(映画.comより引用)
1989年
107分
【★★★(3.5)】
一作目の痛快さに比べるとやや見劣りするか
未来(2015年)を過ぎてから観る味わい
【感想】
前作のシンプルにして最高なカンジからすると
視点が複雑化して、
「この時前作の時間軸ではこうなってて…面白い」
と面白さが半テンポずれてやってくる印象。
それほど難しい内容ではないが前作の流れを踏まえて観る部分が多いので痛快さはやや見劣り。
しかし前作に引き続いて全体的に風通しの良い雰囲気があり、良作なのは間違いない。
Amazonプライムビデオで観ても最後に「PART3」の予告が入るあたりも最高です。
しかしまぁ、興味深いというか感慨深いのは2015年の描写。
2000年より以前に考えられていた2000年代は遠い未来、というのを思い出させてくれます。
今みると登場する乗り物とかは確かに未来っぽいけど描写がなんかチープで良いですね。
ハイテクだけどブラウン管テレビとかね。
以上。
