Amazonプライムビデオにて観賞。
【あらすじ&概要】
ショッキングな内容とエロティックな描写で話題を呼んだ大石圭の同名小説を、「花と蛇」の石井隆監督が映画化。
隣人男性に拉致監禁され、1カ月にわたって弄ばれ続けた末に男を殺害して生き延びた女子高生・奈緒子。トラウマを抱えたまま成長した彼女は、昼間は不妊治療専門の女医、夜はSMクラブの売れっ子M嬢というふたつの顔を持つようになる。
「エロスの女王」としてブレイク中のタレント・壇蜜が、成長した奈緒子役を熱演。
(映画.com)
2013年
118分
【★★(2.5)】
過激シーン、体当たり演技に脱帽しつつも苦手ジャンル
【感想】
17歳の奈緒子を間宮夕貴、
32歳の奈緒子を壇蜜が演じているのだが、
両者ともに体当たり演技が素晴らしい。
鞭で打たれたり、全裸半裸のシーンの多いこと。
過酷な描写が多く、観ていてつらかったのは作品が良かったからなのでしょう。
しかしながら生々しい暴力描写が私は若干苦手で、特に女性を殴るシーンは観たくないのです。
なので妖艶な壇蜜さんの魅力は承知していますが、SM的興奮が駄目なので映画としての魅力を全ては受け止めきれていないのかな、と。
エロスは感じられなかったなぁ。
「私の奴隷になりなさい」の引き込まれるようなエロスの魅力を期待するのは違ったか…
以上。




