Amazonプライムビデオにて観賞。



【あらすじ&概要】

大泉洋主演で東直己の小説を映画化して人気を博した「探偵はBARにいる」(2011)のシリーズ第2作。

札幌・ススキノの探偵と相棒兼運転手の高田は、相も変わらず危ない仕事で日銭を稼ぐ日々を送っていた。そんなある日、友人だったオカマのマサコちゃんが殺害される事件が発生。警察の捜査は遅々として進まず、探偵が独自に調査を始めるが、事件の背後にカリスマ政治家の影がちらつく。やがてマサコちゃんが熱狂的ファンだった美人バイオリニストの弓子が現れ、探偵に事件の真相を暴くよう依頼する。

原作は小説のシリーズ第5作「探偵はひとりぼっち」。

(映画.comより引用)


2013年公開

119分




【★★★(3.5)】

やっぱり良い。落ち着きのある作品。




【感想】

Amazonプライムビデオでウォッチリストに入れたまま「3」の公開を迎えてしまい、観賞のタイミングを逃した感は否めないが、

休日に何の気なしに観てみた。


アクションやら下らないギャグやら事件の真相やらお色気やらエンターテイメント要素の詰まった、もはや定番化間違いなしのシリーズ第2作。


映画として規模を拡大していくスタイルじゃなく、まとまり良く同じくらいの規模を維持して欲しい作品ですね。



今回は途中、前作からの登場人物が脈絡なく出てきたり中だるみもありましたが、

役者は皆よかった。


ゴリも尾野真千子も良かったですね。


血糊とか怪我の演出など粗い部分もあるにはあるんですがね。


以上。