Amazonビデオにて観賞。
日本版のポスターは何を考えてんだ?
あらすじ&概要
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の監督で、ハリウッドきってのヒットメーカーとして知られるJ・J・エイブラムスがプロデュースした謎のSFサスペンス。
恋人と別れた女性ミシェルは車を運転中に事故に遭い、気を失う。気が付くと見知らぬシェルターの中で目を覚まし、そこには「君を救うためにここへ連れてきた」と話す見知らぬ男がおいた。男はシェルターの外の世界はすでに滅びたと主張し、ミシェルと男の奇妙な共同生活が始まるのだが……。
ミシェル役は「ダイ・ハード」シリーズでジョン・マクレーンの娘ルーシー役を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッド。監督はこれが初長編作となるダン・トラクテンバーグ。脚本に「セッション」のデイミアン・チャゼル、製作総指揮に「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスが参加。
(映画.comより引用)
2016年公開
★★★(3.5)
面白かったし、メアリー・エリザベス・ウィンステッド可愛い。
が!タイトルから何からネタバレが多すぎて純粋には楽しめない
感想をば。
いや、面白かった。
気づけば密室。 知らないオッサン。
真実が判らず、荒唐無稽なオッサンの話を信じられず、信じようと思うとまた疑問が出てきて…
悪くない。
悪くないが、
ネタバレ感がヒドイ!
タイトルにクローバーフィールド
日本版ポスター
最後どうなるのか…やあらへんで!!
純粋にタイトル無視して観れば、観客の感情をあっちこっちへ「ちゃんと振り回してくれる」良い作品です。
ちなみに、
2016年12月、パラマウントスタジオ及びバッドロボットプロダクツは“クローバーフィールド”の劇場映画シリーズ第3作の発表に際し、『クローバーフィールド/HAKAISHA』に始まる作品群が共通の世界観「クローバーフィールド・ユニバース」を構成するものである旨述べている。また、英字Wikipediaでも“クローバーフィールド”という世界観とそれを構成する作品群を示す「Cloverfield (franchise)」のページが設けられ、“クローバーフィールド”は映画3作品とコミックで構成される「アンソロジー・メディア・フランチャイズ」であるとしている。
(wikipediaより)
まだ来るぞ。
ちくしょう。観てやる。
多分Amazonプライムビデオにて。
以上。

