映画館にて観賞。

最近Amazonビデオばっかりで割と久々に映画館で観賞しました。
あらすじ&概要
「ミニオンズ」「ペット」などのヒット作を手がけるイルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。
マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリーら豪華キャストが声優として出演し、レディー・ガガ、ビートルズ、フランク・シナトラなど誰もが知る新旧ヒット曲を劇中で披露する。
人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する。監督は「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス。
(映画.comより引用)
もう公開から少し経ちますが人気あるみたいですね。3週連続一位?
感想ですが、結論から言うと
スゴく良い!!
劇場で迫力あるサウンドで体感したい映画ですね。
ちょっと字幕版の上映回数が少なくて、先に吹替え版を観たんですが、
日本語吹替えキャストも豪華で、尚且つイイ!!
日本語吹替え版キャスト
内村光良 バスター・ムーン(悪くない)
長澤まさみ アッシュ(終わってから知ったがマジか!ってカンジ。すごく良かった)
大橋卓弥 ジョニー(良いに決まってる)
斎藤司 グンター(意外なほど良かった)
山寺宏一 マイク(間違いない)
坂本真綾 ロジータ(間違いない)
田中真弓 ミス・クローリー(クリリンの人だよね?こんな声も出来るんだ)
宮野真守 エディ(間違いない)
谷山紀章 ランス(ランスって誰だ)
水樹奈々 ベティ(ベティって誰だ)
大地真央 ナナ・ヌードルマン(良い)
MISIA ミーナ(!!)
みーんな良い!
中でもMISIAはヤバい!!良すぎる!
知らない方もいるかもですが、
私は前々から評価していたMISIAの話し声の可愛さ。
ラジオなどで特に顕著で、「え?あの力強い歌声のMISIAなの!?」と最初は衝撃でした。
それってつまり、普段(話し声)と歌声のギャップですよね。
それが今作では最大限に活かされてる!!
この作品が映画としてどうか
これについては他の映画を引き合いに出すのが中々に難しいと思います。
アニメで「歌」が主役って意外と少ないかも
だからです。
この映画「SING」を解体していくと、
ストーリー、登場人物、メッセージ性、アクション、感動など、
通常の映画を語るカタチでの解体は難しく、
最大の「肝」であり「主役」は「歌」、
「歌って素晴らしい」というメッセージを届ける為に作られている
そんな風に感じる映画だったので、
ストーリーに言いたいことが無いとは言わないが、「歌」に向けたエモーションを高めるという点に於いて最高の力を発揮しているので何も言えないっス!
というカンジ。
もちろんストーリーが駄目というワケじゃないが、あくまでもストーリーが全てではなく、登場人物のキャラクターを掘り下げ、感情移入させるに足る内容で、且つバラバラの登場人物たちとその背景も一点において交わり、重なり、ラストに「歌」を通じてそれぞれの昇華を迎えるという
構成が最高です。
多少ネタバレになるかもですが、
最後の歌。高まりに高まった映画全体のエモーションと観客の期待を一手に引き受けてなお、圧倒的な歌唱力で納得させるミーナ(MISIA)の歌。
そしてそれに不覚にも、いや否応なしにと言おうか、感動してしまうマイクの姿。
これが「歌の力」だ!!
と更に観客を感動に巻き込もうとする展開には「参りました」と言うしかないでしょう。
動物という分かりやすいモチーフの登場人物たちはキャラクターもよくて、
(一部よくわからんやつもいるが)
思わずクスッと笑える場面もあり、
アニメーションならではの緩急のついた場転やカメラワークも
どれも悪くない。そして歌が良い。ツカミの部分は名曲乱れ打ちで誰もがワクワクしちゃうカンジです。
最高です。
★★★★★(5.0)
字幕版も観たいと思ってます。
追記:
本編上映かと思わせておいて始まるミニオンズと怪盗グルーが出てくる予告には死んだ魚の目になりました。これから観に行かれる方はご注意下さい。
怪盗グルーの吹替えって鶴瓶さんだったのね。知りませんでした。

最近Amazonビデオばっかりで割と久々に映画館で観賞しました。
あらすじ&概要
「ミニオンズ」「ペット」などのヒット作を手がけるイルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。
マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリーら豪華キャストが声優として出演し、レディー・ガガ、ビートルズ、フランク・シナトラなど誰もが知る新旧ヒット曲を劇中で披露する。
人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する。監督は「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス。
(映画.comより引用)
もう公開から少し経ちますが人気あるみたいですね。3週連続一位?
感想ですが、結論から言うと
スゴく良い!!
劇場で迫力あるサウンドで体感したい映画ですね。
ちょっと字幕版の上映回数が少なくて、先に吹替え版を観たんですが、
日本語吹替えキャストも豪華で、尚且つイイ!!
日本語吹替え版キャスト
内村光良 バスター・ムーン(悪くない)
長澤まさみ アッシュ(終わってから知ったがマジか!ってカンジ。すごく良かった)
大橋卓弥 ジョニー(良いに決まってる)
斎藤司 グンター(意外なほど良かった)
山寺宏一 マイク(間違いない)
坂本真綾 ロジータ(間違いない)
田中真弓 ミス・クローリー(クリリンの人だよね?こんな声も出来るんだ)
宮野真守 エディ(間違いない)
谷山紀章 ランス(ランスって誰だ)
水樹奈々 ベティ(ベティって誰だ)
大地真央 ナナ・ヌードルマン(良い)
MISIA ミーナ(!!)
みーんな良い!
中でもMISIAはヤバい!!良すぎる!
知らない方もいるかもですが、
私は前々から評価していたMISIAの話し声の可愛さ。
ラジオなどで特に顕著で、「え?あの力強い歌声のMISIAなの!?」と最初は衝撃でした。
それってつまり、普段(話し声)と歌声のギャップですよね。
それが今作では最大限に活かされてる!!
この作品が映画としてどうか
これについては他の映画を引き合いに出すのが中々に難しいと思います。
アニメで「歌」が主役って意外と少ないかも
だからです。
この映画「SING」を解体していくと、
ストーリー、登場人物、メッセージ性、アクション、感動など、
通常の映画を語るカタチでの解体は難しく、
最大の「肝」であり「主役」は「歌」、
「歌って素晴らしい」というメッセージを届ける為に作られている
そんな風に感じる映画だったので、
ストーリーに言いたいことが無いとは言わないが、「歌」に向けたエモーションを高めるという点に於いて最高の力を発揮しているので何も言えないっス!
というカンジ。
もちろんストーリーが駄目というワケじゃないが、あくまでもストーリーが全てではなく、登場人物のキャラクターを掘り下げ、感情移入させるに足る内容で、且つバラバラの登場人物たちとその背景も一点において交わり、重なり、ラストに「歌」を通じてそれぞれの昇華を迎えるという
構成が最高です。
多少ネタバレになるかもですが、
最後の歌。高まりに高まった映画全体のエモーションと観客の期待を一手に引き受けてなお、圧倒的な歌唱力で納得させるミーナ(MISIA)の歌。
そしてそれに不覚にも、いや否応なしにと言おうか、感動してしまうマイクの姿。
これが「歌の力」だ!!
と更に観客を感動に巻き込もうとする展開には「参りました」と言うしかないでしょう。
動物という分かりやすいモチーフの登場人物たちはキャラクターもよくて、
(一部よくわからんやつもいるが)
思わずクスッと笑える場面もあり、
アニメーションならではの緩急のついた場転やカメラワークも
どれも悪くない。そして歌が良い。ツカミの部分は名曲乱れ打ちで誰もがワクワクしちゃうカンジです。
最高です。
★★★★★(5.0)
字幕版も観たいと思ってます。
追記:
本編上映かと思わせておいて始まるミニオンズと怪盗グルーが出てくる予告には死んだ魚の目になりました。これから観に行かれる方はご注意下さい。
怪盗グルーの吹替えって鶴瓶さんだったのね。知りませんでした。