最近はカラオケで何歌おう?ソワソワしてるこの頃の自分ですが泣き笑い


昨年この時期辺りにサポートブックをどういう風に書くか悩んでたのを思い出し、その時の事を題材に記事を書きたいと思います笑い泣き


障害児育児をしていて

「平等」って何なんだろう?

とよく考える事がありました汗うさぎ


ぷたお君が保育園に通っている時は特に考えさせられる事が多くて、、あせる


平等=差別隔てなく同じ扱い

という考え方は大事な理念ではあるけど、逆を言えば皆平等に同じ支援しかしてもらえないという事あせる


「個々の能力に合わせた対応をしてもらえる訳ではない」という事であり、、汗


公立保育園で障害児対応で見てもらってたのにも関わらず、知的障害のある息子は皆と一緒に歩けないと思われて散歩に置いていかれてしまうなど不遇な思いをした事も多々あり悲しい


かといって特別扱いして欲しい訳ではなくもやもや

ただ出来れば3歳、4歳の時の加配の先生の様に少しずつ慣れる様なチャレンジの支援をして欲しかったな、、という哀しい思いが残りました魂


そんな中、卒園式終わった辺りに行った

作業療法士さんの勉強会で平等と公平の支援について学び「公平な支援」をしていく事がぷたお君には必要なんだなと知る事が出来て前向きになる事ができましたキラキラ


平等と公平、違いは何か?


星平等とは星


偏りなく、すべての人を一律に、同じように扱うこと。


スタートラインを揃えられる様にしていくこと。


資源やリソースを均一に行き渡る様に配分していくこと。


(例えば全員に同じ大きさのケーキを分ける。

全員に同じ研修を提供するなど)


「平等に与える」というのは効率的だが、個人の特性や困難を見落としがちで、必ずしも公正な結果にならない場合がある。 


この平等性から生まれる不平等というパラドックスを是正していくのに求められるのが「公平性に基づいた支援」となります


星公平とは星


個人の状況や能力を考慮し、公正な判断で必要な支援を調整し、不平等を是正すること。


視覚障害者の方には音声ガイドや点字などの支援


聴覚障害者には筆談で理解しやすい配慮をするなど、個別のニーズに応じた「合理的配慮」を提供するなど


状況に応じた個別調整を行う事で真の機会均等、

誰もが能力を発揮できる環境を目指す。


字だけで見ると何のこっちゃ?ってなるのですが平等と公平の違いは何か、この絵を見ると分かりやすいかなと思います泣き笑い




↑フリーの絵をお借り致しました!


この箱を教育の場においての「支援」に見立てると指差し


星保育園

星幼稚園

星普通級


これらの教育の場は平等性を主軸にした支援を行っていると言えるかなと思いますびっくりマーク


加配というシステムはあれども

保育園、幼稚園の基本的な理念は平等性による所があるので「加配でどこまでやってもらえるか」は各園に委ねられる為どうしても支援の差が出てきてしまいます驚き


平等かつ公平性を目指した支援としてるのが


星通級

星情緒支援級


公平な支援に重きを置いているのが


星知的支援級

星支援学校


その子にとって必要な支援サポート(平等性、公平性の両面)をしてくれるのが放課後デイサービスや保育所訪問になります花


カテゴリに分けてみましたが普通級でも合理的配慮を行ってくれる学校はありますし汗うさぎ

逆に支援級だったとしても学校の先生によっては相性などもあるので支援の合う、合わないは出てくる面もあるかと思いますアセアセ


日本は国民性的に根本的に平等主義といえるので

公平な支援を立てる、というのが難しい面もあるかなと思ったりします驚き


甘やかし、特別扱いと思われる事もあるし、親自身も平等性の中で生きてきてるので支援を求める事が我儘やモンペと思われてしまうのではないかと不安に感じて支援を求めるのに躊躇してしまうケースが多いですネガティブ


勿論、皆と足並みを揃える事は重要だし


「皆が守っているから自分も守ろう」というマナー意識が高いのは平等意識がきちんとあるからこそなので平等性を学ぶ事は大切な事ですびっくりマーク


ただ、どうしたって先程の絵の様に身長が足りない子には踏み台が必要です泣くうさぎ


公平な支援は甘やかしではなく

「難しい部分をサポートしてあげる」踏み台を作ってあげる事スター


もうすぐ学校説明会に参加するママさんも多いかと思いますが


「サポートブックを作る時に我儘と捉えられないかな?」と不安にならなくても大丈夫ですニコニコ


お子さんが公平な支援をして楽しく学校に通える様に応援してますキラキラキラキラ