最近、何やら某番組のヤングケアラー問題で騒がれてますね驚き


自分はその番組観てないので、問題になってるご家庭の件について真偽はどうなのかは知りませんがアセアセ


その男の子が本当に辛い思いをしているのなら行政が介入して助けてあげて欲しいと思う、、悲しい


昔は長男長女は兄弟の面倒を見るのは当たり前で

家のお手伝いも当たり前だったけど


最近は子育てで子どもにお手伝いさせるのはNG


とする風潮も多いし、学校の掃除とかもさせるのはどうなんだ?的な声もあったりしますね真顔


自分的に思う「お手伝い」とは何か、、と言うと


「お手伝い」とは主にタスクを担っている人の補助するという役割


そして経験不足の人が少しずつ出来ない事を習得していくための練習の為の活動と自分は捉えています!!


学校の係やお掃除の活動も「社会に出た時の為に役割を担う」練習の時間


親や学校の先生など、大人の庇護の元で少しずつ社会の力を獲得していく為の支援の一環ですニコニコ


海外の学校では掃除は大人がやるもので虐待だと言う所もあるみたいですが


日本の日直、掃除を行う事を通して社会性を身につける教育に着目して導入している国も増えていてシンガポールやエジプトなどで取り入れられてる様ですひらめき


「お手伝い」を通して物の大切さや公共の場所を綺麗に使うなどの意識を育てられるという事で海外でも有用性が高いという評価も増えていますキラキラ


「お手伝い」は教育的にも良い結果は出ている事からやらせていく事は間違いでないと思います気づき


ではこの「お手伝い」の境界線を越えるのは何か、、


そして何処からがヤングケアラーとなるのか


お手伝いの範疇を越えるのは

大人の庇護がない状態で子どもの力量に任せてタスクを割り振る事かなと思います真顔


これは「お手伝い」ではなく家事タスクの「分担」になるのでここがボーダーラインかと


子どもの力量に合わせて少しずつ「分担」していく事自体は悪い事ではないですびっくりマーク


ただこの、タスクの「分担」をどんどん増やされていく事で子どもにとって苦痛を感じるレベルになっていくと


この割り振られたタスクの「分担」は「負担」に変わります無気力


この「負担」が積み重なっていく事で負担を負わされた子どもの心身が病んでいくネガティブ


世間で言うヤングケアラーと呼ばれるものになる真顔


自分は5歳からヤングケアラーとして生きてきてますが


小学校上がってからはタスクはより増大チーン


中学に至り、もうキャパが限界だったのか

心労が祟ったのか、、アセアセ


中学1年にして白髪が生えてました昇天

(しかも40本くらい束になって生えてた)


多分、栄養失調もあったろうと思いますが

心身共に負担を負いすぎると身体も心も回復するのに時間を要します泣くうさぎ


あの時の自分と同じ様な思いをする子が居ない世の中になって欲しい泣


ちなみに、この分担が負担になって心身やられるのは大人も同じチーン


子育て、家事を「手伝う」という旦那様方


「分担」ではなく「手伝う」の思考の時点で


奥さんの「負担」は尋常じゃないですムキー


ゴミ捨てしてやったのにお礼言わない感謝しないとか言ってる人も居ますが


ペットボトル潰して捨てるって障害児の息子でも出来るよムキー


世の旦那さんが皆「手伝う」じゃなく「分担」の思考で居てくれれば


負担を負わされたワンオペの疲弊したママさんは居なくなるので、いい大人なんだから甘えた思考してないでしっかりしろよって思うゲロー


とりあえず、息子には20年後色々な場所や人に助けてもらわなきゃいけない所は沢山あるとは思うけど


「自分で出来る事は自分でやる」というのを当たり前にやって欲しいので、楽しくお手伝い出来る環境を整えてやっていこうと思います汗うさぎ


最近ぷたお君の身辺自立を伸ばしていける様に少しずつ取り入れてるお手伝いは


星ペットボトル潰し


星ファーストフード店利用した時のゴミの分別やウェットティッシュでテーブルに溢した物を拭く


星お買い物の時セルフレジでのお金の投入と買い物カゴのお片付け


星Suicaのチャージ


星サラダのレタス千切り


これらをやってもらってますチュー


出来ることが少しずつ増える様に、頑張った過程を褒めながら「ありがとう」の言葉を伝えて楽しんで出来る様にしていきたいと思いますニコニコ