昨日は支援級の保護者が運営している会が主催して下さった「卒業後の進路についての勉強会」に参加してきましたニコニコ


A型事業所、B型事業所などの卒業後の居場所についてやどんな道を歩んでいくかという内容で


とにかく濃度が高すぎて脳みそグツグツ状態魂が抜ける

(またそっちの事業所さんの内容は細かく纏めたいなーと思ってますにっこり)


勉強会を聞いて思ったのが、まだまだ色々と伸ばしていく事が沢山あって課題も多いびっくりマーク


自分の事は自分で出来る様にする事だったり、

お手伝いの経験を通して手先の発達を促していく事だったり様々あります驚き


今回の特に感じた、勉強会で今後10年伸ばしていく必要があるなと感じたのが


子ども自身が自発的に「報連相」を行えるかどうか滝汗


学校の宿題や頼まれた事を「やったよ」と親に自発的に教える習慣を付ける事で「報告」する大切さが理解出来て


学校のプリントやお知らせ、放デイで先生に言われた事を自分から伝える力を付ける事で「連絡」を行う重要性を学んで


苦手な事などをどうしたら出来る様になるのかを一緒に考えていくセッションをして成功体験を積むことで「相談」の意義を知ることが出来る煽り


この3つ、自発的に報連相が出来る様にしていくのに必要なのが


親が「待つ」という支援を行えるかどうか昇天


こっちから促さなくても自発的に言ってこれる様にする為には


子ども自身が気付ける様に言葉で少しずつヒントを与えながら言えるように支援せにゃならないえーん


この「待つ」という支援を出来ていなかったと思い知ったのがぷたお君が3歳の頃療育センターの母子通園に通っていた時でしたあせる


洋服の着脱の様子を先生が観察をして、どの様に支援していくのが良いのかを具体的に教えてもらうという支援を行ってくれて介助の様子を纏めた紙を頂いたんですけど、、







「お母様の介助がやや先行しがち」と書かれていて、ハッと気が付きましたガーン


早く出来る事を無意識に優先してしまって介助を行ってしまい、ぷたお君が自発的に出来る様にするという支援を怠っていたなぁと反省しました悲しい


お母さん「他の場面でも先回りしがちな部分が見受けられるので、「ズボン脱いでごらん」と声かけをしたら三拍くらい待って自分でやるんだよ、というのを理解出来る様にしてあげると良いと思います」


と療育センターの先生からアドバイスを貰い、実践したら本当に徐々〜にではありましたが自発的に動く姿が見られる様になりましたびっくり


ですが「待つ」という支援を親がやるにはめっちゃ根気が試されますえーん


どんな時も落ち着いて待つ姿勢を見せる

子どもに問いかける様な上手い声かけをする


がセットになって効力を発揮しますネガティブ


元々自分はせっかちな人間だし、

時間がタップリある時なら付き合えるけどお出かけする時にバス間に合わない時とかは結局先行してやっちゃう事もしょっちゅうゲロー


ぷたお君、ポケモンのヌオー並みにのーんびりしてるので、声かけしてから10秒くらいポケーとしてからのっそり動き出したりする事もありほんわか


急いでる時は「頼むから頑張ってぇ!?」って思っちゃってついつい手を出してしまいがちです笑い泣き


今回の勉強会の先生も

「毎日毎日付き合ってたらお母さん達倒れてしまうので無理のない範囲で」と言っていたので汗うさぎ


とりあえず夕ご飯の時とお風呂の時にぷたお君が自分から動いて発信出来る様に取り組もうと決めましたよだれ


ご飯の時にデザートのみかんをお盆の上に乗せた状態で置いてて、デザートが目の前にあってもご飯を食べ終わってから食べる様にの練習をしてたのですが


昨日からみかんを、あえてぷたお君の横に置かないで向こうから「みかん、ください」を言い出すまで待つ様にチャレンジしてみました🍊


やっぱり困った顔してウルウルしてたのですがおねだり


5分くらい待ってやっと自分から「みかん」と言えたので「みかんを?」と問いかけたら「みかんくーだぁさいおねだり」と言えて一歩前進スター


お風呂入る時も「どこアワアワするの?」と聞いてみると


「どこアワアワ?」とオウム返しでしたが、暫く待ってると頭を触れてジェスチャーしてたので、少しずつ自分から自発的に行動出来るを目標に頑張ってみたいと思います泣き笑い


10年って長いのかな、、短いのか、、

途方もない障害児育児ですがコツコツ積み上げます笑い泣き