前回の続きです![]()
中学支援学級に入る事を考えてる方は
5年生で手帳の更新、発達検査をお勧めされた理由はもう1つあって
6年生にある中学校就学前相談に備えとくという意味もあります![]()
6年生は卒業の年で学校行事も多く、検査などで手間をかけるのは大変だし落ち着いてる5年生の内に受けとくのが理想との事![]()
講師に来て下さった先生の中学支援級の子の人数は
30人程居るそうで、手帳持ちの子が殆どだという事で手帳なしの子は5〜6人
小学生の時は情緒級がある場合は手帳の有無はあまり関係なかったですが
中学から支援級に行きたいと思うなら療育手帳または精神手帳を取得している方が通りやすい![]()
支援級一択の子は手帳取得をしているなら中学はそこまで大変な感じでは無さそうな様子でしたが
やはり大変なのは支援学校or支援級かの子![]()
←ぷたお君は支援学校希望予定![]()
支援学校中等部は小学部よりも受け入れ口が少し広がるので、重度寄りの子は中学に上がるタイミングで支援学校に進学する事も多いです![]()
でもやはり昔に比べると支援学校中学部も要望が増えてきている為、狭き門なのは変わらず![]()
こちらは4月から就学前相談を行って支援学校に希望を出して、まぁ小学校の時と同じ様にドンパチする事になるかなと思ってます![]()
ただ学校と連携もしているので、保育園時代よりは大変ではないんじゃないかなの期待したい![]()
(寄り添ってもらえる先生かどうかにもよりそうですね)
そして普通級or支援級か悩んでる子![]()
多分ここが一番しんどいだろうなと思いました![]()
自分の地域の方のルールだけかもなのですが
支援級から普通級に移籍する事は出来る
逆に普通級に入って上手くいかなかったから支援級にというパターンも出来ますが
移動できる回数は1回のみ![]()
支援級→普通級→やっぱり支援級に戻りたい
普通級→支援級→やっぱり普通級に戻りたい
この流れは出来ませんので、よく考えて決断して頂くことになりますとの事![]()
特に支援級から普通級に行く場合は、よく考慮しないとならないので学校の先生も連携して一緒に考えていきますと仰っていました![]()
この普通級、支援級で悩む理由としては
支援級では高校進学の足枷になる
交流級に行く時間も規定がある為、勉強がどんどん遅れるから心配
という親御さんが多いので
毎年この時期は悩まれる保護者の方は多いらしく、
支援級が決定した後もやっぱり普通級で行きますって変えることはよくあるそう![]()
学力で遅れるのを心配してる方、普通高校に通う事を考えてる人は
学力基準のボーダーラインを達していけるかどうかで決めると良いとの事でした![]()
その基準ボーダーラインは
通信簿オール3以上取れるか否か
受験時期までに基準であるオール3のボーダーラインを取れない場合
高校進学の選択肢も大幅に減る上に、
受からなかった時、支援級と違って普通級の場合は相談のバックアップは受けられないので進路の路頭に迷いやすくなってしまう![]()
やむ無く通信制や夜間高校に行って、結局引きこもってしまうなどの問題が生まれやすいと言っていました![]()
支援級の場合、勉強においては遅れるというデメリットは確かに存在しますが
社会に出る事を前提としたカリキュラムになっているので
言葉使いの作法や社会に関わる取り組みなどに力を入れている事、将来就きたい職業などを考慮して高校進学の選択肢を手厚くサポートする事は出来ます、という風に教えて頂きました![]()
でもだからと言って支援級に絶対入って下さいという勧誘ではないので、普通級に過ごせる子はどんどん行ってもらいますんで!!!と大きな声で言ってました![]()
(支援級の子の人数が年々増えていて大変だとボヤかれてました。来年度は20人近く一気に入るそうです
)
いつも長くなってすみません![]()
続きます![]()
