本記事に移る前にちょっと日常小話を![]()
連日花粉にやられて鼻水が止まりません![]()
奴らのせいで食べ物の臭いが分かりにくくで困る
そして1年生最後の面談が終わって自分のメンタルがべしょべしょです![]()
担任の先生がすごく素敵過ぎたので、、来年度大丈夫かなぁと不安![]()
4月までは浮き沈み激しそうです![]()
何とか良い先生に恵まれる様に祈りまくってます![]()
(というか今の先生であって欲しい
)
勉強会シリーズが終わったら面談の様子とかも書きたいと思います![]()
前回からの続きです![]()
ASDのお子さんはよく「困り方のつまづき」を抱えています![]()
困ってるけど困り方が分からない
何に困ってるのかハッキリしない
困ってるけどそれを表出していいのか分からない
困ってるけど、それをどう伝えたらよいのか?
困ってるのは自分の能力が低いからと思っている
困ってる事を知られると相手から低く見られると思っている
子ども視点での多種多様な困り方![]()
そして家族として関わる上でのASDの困り方![]()
沢山の困り方がありますが、子どもと家族での認識が食い違う所が2つあります![]()
↓の表に纏めました
本人の困り方 | 家族の困り方 |
対人関係 | 対人関係 |
コミュニケーション | コミュニケーション |
社会性 | 社会性 |
就労に関して | 就労に関して |
こだわり行動 | |
感情コントロール |
子ども視点からだと
「こだわり行動」
「感情コントロール」
の困りに関して気づけていない事が多く、
その為に付き合う大人は疲弊していき、周りからも理解を得られにくいという現実があります![]()
なので家族は
本人自身の困難が何か理解出来ない状況に対して
自分の困難がどこにあるのか理解出来やすい様なアプローチや仕組み作りが必要になっていきます![]()
(アプローチ方法については次回だします!)
そしてもう1つ
学校などで援助を求める事が難しい理由として
どう聞けば良いのか?
何を質問すればいいのか?
誰に聞けばいいのか?
いつ聞けばいいのか?
どこまで聞けばいいのか?
の聞く事に対しての障壁もあります![]()
困ってる事はある?の質問に対して「べつに」と答えてしまう![]()
→答え方が分からず、言葉に出来ないから「べつに」としか答えられない![]()
困ってる事があったらいつでも言ってね
→「いつでも」っていつなのか分からない![]()
誰に、いつ、どのタイミングで援助を求めれば良いのか分からず諦めてしまう![]()
どこか分からない所ありますか?
→それがそもそも分からない![]()
こうやって手を差し伸べてもらっていたとしても具体的に言葉に出来ない![]()
相手の合うタイミングで上手く援助を求められず「あとでね」と言われてしまうなど
「傷ついた体験」の蓄積から相手に援助を求めなくなる場面が多いです![]()
なのでSOSを出せる人は勇気のある人、弱い人ではないんだよと安心出来る様に伝えていく事が大切になっていきます![]()
次回は援助の仕組み作りについて出したいと思います
