これまでの病歴について、簡単にまとめます。
2012年末:
頻繁に腹痛におそわれる。しかし仕事が忙しく、病院に行かずに我慢。(これが良くなかったかも・・・)
2013年はじめ:
突然の激しい腹痛。立つのもやっとな感じでした。なんとか会社に行くものの、耐え切れずに病院へ。「虫垂炎」でしょう、と診断され、そのまま緊急入院。
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虫垂の切除手術。
訳も分からず手術になりましたが、この当時は、「盲腸になったよ~」というくらいの気楽な感じだったと思います。
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手術の数日後、食事を開始するとまたお腹の痛みが。「あれ?手術したのにまだ痛いな」、とまだ気楽な感じでした。
しかし大きな異常もなく、数日後に退院。(今思うと、CRP値はけっこう高かったような・・・)
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退院しても痛みと熱が続き、食事もあまりできず、1週間もたたないうちに病院に行き、再入院になりました。
ここからが辛かった。。。
「手術したところに小さな膿のかたまりがあり、それが痛みや熱の原因かも」と言われ、抗生物質の点滴を受けながらいろいろな検査をひたすら続ける日々。
でも痛みもあまり治まらず(このときは普通に病院食を食べてました)、痛みが辛くなったらロキソニン、という繰り返し。
大腸カメラもやってみようか、ということで大腸カメラの初体験をしましたが、特に病変はないということで原因がはっきりしませんでした。
症状は変わらず腹痛と微熱が続いていましたが、とりあえず「退院」に。
(虫垂炎での入院からここまでで1ヶ月半くらい)
まだまだ「クローン病」という言葉すら出てきません。
長くなりそうなので次回に続きます。
