ハングル読めない故の苦い経験。 | プータンブログ

ハングル読めない故の苦い経験。

今日は、告白します、実は・・・


私は、さんざんこのブログで、熱ーく韓国のことについて語ってるけど。

プチ・リピーターぶってるけど。


・・・お恥ずかしながら、ハングル文字も、ろくに読めない汗汗

知ってるのは、よくある、片言の韓国語の挨拶ぐらい・・・得意げ

「文字も読めないで、よく何回も韓国に行けるね汗」・・・という言葉が・・・

・・・ビシバシ聞こえてきそうだ汗ガーン


本当に、全くその通り、返す言葉がない(笑)あせる



でもね。

観光旅行するだけなのだったら、何にも問題ないんだよ~得意げあせる(← 言い訳)

でも、何度も韓国に旅行に行ってる人なら、これって分かるよねはてなマーク



よく行く韓国の明洞は、日本人観光客が最も集まる場所なので、

いたるところに、日本語が書いてあります。


例えば、ガイドブックに載ってるようなお店だったら、まず間違いなく日本語で店名が書いてあるし、

メニューも日本語で書いてあったりします。

コスメ店も、最近は、日本人のお客を意識してか、日本語で商品の説明が書いてあることも多くなってきました。

当然、そういうところは、店員さんが日本語を話せるし、商品選びの時も気軽に質問できます。


あと、明洞だけでなく、東大門、南大門など、たいてい店名がアルファベットで書いてあることも多いから、

お店の名前なんかは、全然読めます。


万が一日本語が通じない時は、指差し、ジャスチャー、片言の英語・・・

いろんな手段を使って、なんとなくクリアできてしまうのです。


・・・だから、困らないんですよ~得意げあせる

これも、日本人の韓国リピーターが増える要因の一つかもしれませんね得意げ



流暢に話す・・・なーんて、無理にしても。

高望みはしないから、せめてハングル文字くらいはまともに読めたら・・・と、漠然と思う。

それだけでも、ずいぶん、見える世界は違ってくるはずだよね?

韓国に旅行した時には、今までにはなかった楽しみ方ができると思うし。


それに。

韓国語は、日本語と文法が似ているので覚えやすいと聞いたことがあるし、

でも、発音とかが、日本にはない発音があるので、難しいとも聞いたことがあるし、

うーん・・・今は、ハングルが記号にしか見えないけど、

勉強したら、私にも文字が読めるようになるだろうか・・・?



実は。

以前、旅行中、ハングル文字が読めなくて、困ったことがありました・・・

以前の訪韓で、仁寺洞に行った時・・・


宿泊先の明洞のホテル ホテル から、タクシー 車 に乗って、初めて仁寺洞へ行きました。

運転手さんには、あらかじめ書いておいたメモ(ハングルで、仁寺洞、と書いて)を渡して。

タクシーに乗って、ラクラクで到着しました。


お昼にビビンバを食べて、お買い物をして、そろそろ帰ろうと思ったら・・・

タクシーが、見つからない・・・シラーはてなマーク


まあ、歩いていけばそのうち見つかるよね・・・なーんて軽く思いながら、

おしゃべりしながら、歩いて。


気が付いたら・・・汗結構歩いていて・・・走る人DASH!


うわあぁっえっ!!

ここは、どこー!?えっ 道が分からない・・・叫び



完全なる迷子、になってしまいました汗

どうして、こんな風に迷子になったのか!? なぜ、今いる場所が、全く分からないのかはてなマーク



・・・しばらくしてから、ようやく、自分なりに分かったような気がしました。


もちろん、仁寺洞に初めてきたからっていうのも、理由のひとつ。

私自身が方向音痴気味っていうのも、理由のひとつ。

地図を読むのが苦手なのも、理由のひとつ。


でも・・・私はそれ以外の理由もあるんだってことに、ふと気が付いた。


多分。

ハングル文字が読めない故に、起きたことなのだしょぼん

私は、ひそかに悟ってしまったのです・・・ドクロ叫びあせる


例えば、普通は、覚えようとしなくても、

ここまで歩いてきた道のりで、

「さっき曲がった角には、○○っていう名前のお店があったな」とか、

「あそこに、こんな店名のお店があったな」とか、

普通は、なんとなくでも、覚えているもんですよね?


ところが。全くといっていいほど、覚えてないんですよショック!あせる

さっぱり、まるっきり、見事に何も分からないしょぼん

従って、もと来た道を戻る・・・それすら、できそうにないのです・・・ショック!


そう、これが、ハングルが読めないことの恐ろしさドクロ



今までは、明洞とか、東大門とか南大門とかに行ってて、

そういう時は、店名もアルファベットが多かったから、当然お店の名前を読めてました。

要するに、日本にいる時とあまり変わらなかったって感じだった。

お店の色とか、ディスプレイとかも結構華やかだし・・・

だから、意識してなくても、なんとなく目印みたいなものを自然と、覚えていられてて。

何にも、問題なかったんです。

ところが・・・仁寺洞では、そうはいかなかったあせる



仁寺洞は、レトロな雰囲気の町並み。

アルファベットの店名のお店は・・・ほとんどないような気がしました・・・


だから、「あれっ、迷った!?どうしようショック!」って思った時は、時すでに遅しダウン


辺りを見回すと・・・周りのお店は、みんなハングル文字・・・汗

ううう・・・読めないあせる みんな同じ風景に見えるよぉぉ・・・ガーンあせる

どこもかしこも、ハングルだらけあせる

頭の中が、グルグルだショック!



これぞ、異国の地・・・(当たり前)・・・どうする!?

ちょっぴり焦りが出てきたりして・・・ガーン



走る人・・・とぼとぼ・・・あてもなく歩いて・・・見えたのは・・・おおぉ!! タクシービックリマーク車 キラキラ

助かった・・・ビックリマークよかったぁ・・・DASH!

タクシーのおじさんが、天使キラキラ天使に見えたよ、マジで(笑)ラブラブ!


こうして、どうにかホテルに帰ってこれました・・・ニコニコ



まあ・・・だから、っていうわけじゃないけど。

文字くらいは、せめて読みたいなぁ。文字だけでも読めたら・・・ちょっとは、違うよねはてなマーク



いつも、よく思っていたのが・・・


韓国の宿泊先のホテルで、夜テレビ テレビ をつけてると、

けっこうバラエティ番組とかをやってて。

日本と同じように、画面の下にテロップが出るんだよね。

もちろん、そのテロップがハングルで。

「これ読めたらなあ・・・」

そんな風にも、思っていました。


しかし。ネットで、いろいろと韓国関連のブログなどを見ると・・・

ハングルを習っている人って多いんですね目ビックリマーク


学ぶ手段はさまざまですけど、中には留学している人もいるし、

あとは教室に通ってたり。

NHKのテレビやラジオの講座で学んでいる人もいました。

それに、ハングル検定なるものがあり、それを受験して合格している人もいたり。

みんな、勉強してるんだなあーって感心しました。


NHK講座といえば。

昔、中学生の頃とかにラジオの「基礎英語」や「続・基礎英語」などの講座を、

よく聴いてました。

学校の教科書とは、多少学習の内容などが違っているんですが、

ラジオでやったことが、のちのち学校で出てきたり、英検とかテストとかに出てきたり、

後々になって役に立つことが非常に多くて、

それに気づいてからは、ラジオを聴くのを欠かせなくなってました。


継続は力なり、を、身をもって教えてもらった体験といえます。


ハングル講座は、毎年春の4月から新しく始まります。

来年の春は、チャレンジしてみようかな、と。

旦那も、「ハングル覚えなよ!」と、勧めております・・・あせる

マイペースで、やってみようかなと思ってます。

継続は、力なりを信じて・・・

そしたら、今度は迷子にならなくてすむかなぁべーっだ!あせる