1956年に青森県で誕生した「BUNACO」。青森県はブナの蓄養量が日本一といわれており、そのブナを活用した付加価値の高いものを作り出そうと、旧青森県工業試験場(現:青森県工業総合研究センター 弘前地域技術研究所)で開発され、現在は弘前市のブナコ漆器製造(株)が製造・販売しています。
ブナコの製法は、テープ状にしたブナ材をコイルのように巻き、押し出して成型するという独自なもの。これはブナの特性であるしなやかさと、熟練した職人による技術があるからこそできるものです。他に類をみない革新的な製法により、今もなお、日本の新しいモダンデザインの可能性を切り拓いています。
名前は聞いたことあるけど、しっかりと手にとって見たことないなぁ
なんと今回このBUNACO製品がサミットのお土産に選ばれたんですって!(´・ω・‘)スゴイネー
ぷた美 そういう流行りもの大好きなんです
弘前市の土手町にショールームがあるらしいので、今度乙女友達と見学しにいってみようかなぁ
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