今回のご依頼は、「華奢なデザインの婚約指輪」![]()
ミル打ち(地金を細かくたたいてラインを出す加工。アンティークジュエリーに多く使用されています)がお好みということで、
デザイン画もミル打ちを施したものをご用意いたしました。
【①センターの脇に一回り小さいダイヤ2ピースを添えたデザイン:上面図】
【②ダイヤはセンター一粒、腕に流れを出したデザイン:上面図】
【②立体図】
今回は②に決まりました![]()
デザインが決まった後は
ご予算内で用意したダイヤから、お気に召したものを選んでいただきます。
【決まったダイヤと、石留め前の枠】
【枠:上面から】
この段階で一度ご確認頂きます。
腕の太さ、全体のバランス、サイズなどに変更がなかったので、
石留め・ミル打ちを施し、完成です。
【エンゲージリング:出来上がり】
ミル打ちのおかげで、華奢な雰囲気に仕上がりました![]()
腕に流れを作りましたが、あえてカーブを抑えることによって、
重ね付けにもぴったりなデザインになりました。
【マリッジリングとの重ね付け】
世界にひとつのオリジナルリングです。
おふたりの新しい生活を、見守っていくことでしょう。
お幸せに![]()
ありがとうございました![]()



