色々と揉めに揉めてやっとプロ野球が4・12に開幕しましたね。
そもそも、どこぞの新聞社の社員がグダグダと文句しか言わなければすんなり4・12だったんと思うんですがね。
個人的にはドームでの試合は電力の安定供給ができるまでやらなきゃいいと思っています。
しかし、そうすると地方球場で読売のホームランが増えるからそれも嫌ですけど・・・。
さて、今年は横浜が開幕カード勝ち越しをするという奇跡をやってのけ
ダルビッシュが打ちこまれたり、巨人のヘビースモーカーが開幕投手をやるなど
波乱にみちた幕開けでしたね。
そして何より今年は楽天がやらなきゃいけない年です。
野球界では全力プレーで被災地に勇気を!みたいなことを謳っていますが
実際に勇気を与えられるのは楽天以外ないと思っています。
かつて阪神大震災の時、当時のオリックスが『がんばろう神戸』を掲げ
ペナント制覇した時は本当に感動しました。
僕の友人にも阪神大震災を経験した人がいますが、あの優勝はホントに涙を流して喜んだ、と言ってました。
幸にも今年楽天は監督をはじめ大型補強を敢行。
全てのカードは揃ったような気がします。
ペナント終了時、復興の光が差し始めた仙台や東北地方に、楽天優勝で歓喜がわくことをただただ願います。