遠く西の彼方の長靴の形をした国で、1人の日本人が躍動してますね。

セリエAインテル所属の長友が昨日初ゴールを決めました。



いくらレンタル移籍とはいえ、インテルに行くのはホントに凄いと思います。

このまま行けば完全移籍も夢じゃないでしょう。



現在のインテルの布陣から考えると、SBでの定位置取りは熾烈なものですね。

右のマイコンは当確だから、暫くはキヴと争うんでしょうかね?

SBにスーパーサブってのはあまり聞いたことがないので、長友には是が非でもレギュラーに!


まさか、日本人がインテルでレギュラー争いをする日がくるなんて思いもしませんでした。

これはかつて、中田がローマでトッティとポジション争って以来の衝撃ですね!


長友の背番号は55。
かつて日本人がイメージする背番号55は松井秀喜でしたが
55と言えば長友!ってみんなが思うようになるといいですね。

スナイデルやエトー、それにサネッティなどの世界レベルの選手たちが
長友を祝福してるのを見るとなぜか誇らしい気持ちになれました。



昨日は3月3日でしたね。

世の中はひな祭りですが、僕は違います。

ぞろ目です!月に一度の激アツの日です。


「今日も勝って、寿司を食うぞ」、っと意気込んで朝6時半に家を出発。

整列順番は2番目。以前に秘宝伝で9000枚出した時と同じ状態で幸先のいい出足。


さて、今回打った台は『緑ドン』。

現行機種でもっとも万枚overを期待させてくれる台ですね。

え~先に結果だけ書くと、勝ちました、ちょっとだけ。

っが、全然勝った気にならなかったのです。


まず、朝から少ない回転数で当たってくれるのはいいのだけど、とにかくARTに入らない。

結局、7回目の当たりでようやく初ART。

その後も、出ては呑まれての繰り返しで投資すること2万3千円・・・。


そして、ようやくつかんだ波。

どう考えてもモード1~2のARTでビリーGETでまさかの20コンボ。

一撃で300Gちかく上乗せ。


っが、ここからがおかしかった・・・。

このART中に当選したボーナスは全部で7回。

これだけみればかなり上出来!

しかし、全部REGだったのです。

ありえなくないでしょうか?

割合が1:1なら納得出来ます。

そんなわけでも無いのに、この引き・・・。

7連続なんて、どっかでボタン押しただろ!?っと疑いたくなるレベルです。

基本、このドンはART中にいかにBIGを引いて、BIG中にドン揃いでモードを上げるかが鍵なので

モードも上がらず、出玉も増えず凄く微妙なARTとなってしまったわけです。


その後は、さっきのARTの爆発が間違いでしたと言わんばかりの仕打ち。

低確だろうが高確だろうが強波、強チェリーをことごとくスルー。

ART引いても、ビリーは来ずで綺麗に50Gで終了。

ただひたすらにドンちゃんのつまらない日常を見てただけでした。

後半は来るわけもないのに、ひたすらビリーの頭をなでてる、キモイ行動をしていました。


さて、気がつけば今回のぞろ目も、2月2日のぞろ目の日も両方とも緑ドンを打って

同じ出玉という奇跡を巻き起こした私ですが、気持ちを入れ替え来週に備えます。

来週は遂にアクエリオンがパチとスロ共に導入です。

これを見ると、らんまは抱き合わせか?と疑いたくなりますが・・・。


収支報告 『緑ドン』


投資:2万2千円

出玉:2300枚

Total:+2万2千円


日にちは少し遡りますが、先日ブラジル国内でロナウドが引退発表をしました。

このことを知った時、また一つ歴史が幕を閉じたなと感じました。


かつて世界最高のストライカーと言われたロナウドも34歳。

PSV、バルセロナ、インテル、R・マドリード、ACミランと世界の名だたるビッククラブを渡り歩き

FIFA最優秀選手を3回、バロンドールも2回受賞するという華々しい経歴を持った一方で

2度の大怪我にも見舞われる波乱万丈のサッカー人生だったのではないでしょうか。


ちょうど僕がスペインに留学していた時にロナウドはR・マドリードに在籍していたので

何度かスタジアムにも見に行ったと事もあります。


ロナウドがボールを持って前を向くたびに観客が


   『Corre gordito』(走れおデブちゃん)


と、言っていたのは今でも忘れない記憶です。


その爆破的なスピードと人間離れしたプレーは自分自身の肉体すら耐えきれないものだったのではないでしょうか。

機会が有ればYou tubeで『ロナウド』と打って映像を見て下さい。

全盛期の彼は人では有りません。

DFを置いていくプレーとはああいうことを言うのだなと感じることができます。


そしてロナウドは引退会見でこう言った。

『批判も受けたが、そのたびに強くなった。素晴らしく感動的なサッカー人生だった』


いえいえ、こちらこそとんでもないプレーを何度も見せていただいてありがとうございます。


さらばフェノメノ(怪物)。