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アメーバブログ美785
biglobe掲載日:2004/12/11
タイトル
粉瘤について病院の検査に不安があります
テーマ粉瘤アテローマと形成外科
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お名前匿名希望
はじめまして。
私は24歳の女です。
7月頃から足の裏にしこり約1cmのようなものがあり
9月に外科病院に行きました。
炎症をおこしてるのでは?との事で
飲み薬と塗り薬で様子を見ていましたが治りません。
検査をしてみないと
何もわからないとの事で
大きな病院に紹介状を書いてくれました。
そこの病院では検査はせず
原因はわからないまま
その場でしこりを取り7針縫い、
今は消毒の為通院してます。
摘出したものを検査に出し一週間たった頃、
検査結果はふんりゅうではないか?との事。
腫瘍とか、
たいそうなものではないから
大丈夫と言われましたが
調べてみると良性腫瘍と書いてあるので
キチンと袋ごととってくれたのか
少し不安です。
手術前から粉瘤とわかっているのと、
摘出してから粉瘤と診断されるのと
手術内容は変わりませんか?
もしよろしければ
アドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。
2003年10月4日15時32分55秒
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山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
ご心配なことと存じます。
1
1
7月頃から足の裏にしこり約1cmのようなものがあり
9月に外科病院に行きました。
炎症をおこしてるのでは?との事で
飲み薬と塗り薬で様子を見ていましたが治りません。
検査をしてみないと何かわからないとの事で
大きな病院に紹介状を書いてくれました。
そこの病院では検査はせず原因はわからないまま
その場でしこりを取り7針縫い、今は消毒の為通院してます。
摘出したものを検査に出し一週間たった頃、
検査結果はふんりゅうではないか?との事。
腫瘍とか、たいそうなものではないから大丈夫と言われましたが
調べてみると良性腫瘍と書いてあるので
キチンと袋ごととってくれたのか少し不安です。
手術前から粉瘤とわかっているのと、摘出してから粉瘤と
診断されるのと手術内容は変わりませんか?
との事です。
2
1
外科のお受けもちの先生は御相談者の御相談内容からは
足の裏の皮膚腫瘍皮下腫瘍を術前から考えられてはいたと思います。
2
単純な感染巣か皮膚腫瘍皮下腫瘍の可能性かは
外科医であればわかります。
3
ただこのような場合外科医の手術前の必要事項の判断は
2通りに分けられると
考えます。
4
即ち
1
とにかく手術をしてしまう。それから考える。
適切な表現が思い浮かばないのですが昔の外科医的な考え方。
2
X線撮影や超音波断層検査場合によりなども
臨床血液検査とともに施行する。
適切な表現が思い浮かばないのですが現在の皮膚外科医の考え方
3
1
足の裏はさまざまな術後管理が難しいところですから。
2
おおくの皮膚外科手術を行なう皮膚外科専門医は
上記2のごとく術前に診断をたてて
術後管理にも備えます。
3
けれども結果よければという考え方も
時と場合により足の裏の皮膚外科では必要なことが御座います。
4
足の裏は手術後に全体重がかかりうるし。
また不潔にもなりやすく消毒や靴での歩行を
考えればガーゼドレッシングテクニックもやさしくはありません。
4
1
手術前から粉瘤とわかっているのと、摘出してから粉瘤と
診断されるのと手術内容は変わりませんか?との事です。
2
外科医の腕前にもよりますが
その場でしこりを取り7針縫いのおおきな手術創傷痕
であれば
カプセル被膜がとれていなければおかしい。
3
粉瘤ふんりゅうアテローマは
カプセル被膜が残っていると粉瘤は再発するので
必ずやカプセル被膜は全的されていると考えます。
5結論
1
御相談者の御相談内容からは
カプセル被膜は摘出されていると考えます。
2
足の裏の皮膚外科の場合は
できうるかぎり形成外科専門医先生に手術の治療戦略
をたてていただいたほうが無難です。
3
何故足の裏に粉瘤ふんりゅうアテローマができたか
を考えられることは
足の裏の他の部位にも発生させないために必要で御座います。
2003年10月5日11時24分19秒
世田谷山本クリニック世田谷の公式ホームページ
としては
アメーバブログ美785
biglobe掲載日:2004/12/11
タイトル
粉瘤について病院の検査に不安があります
テーマ粉瘤アテローマと形成外科
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お名前匿名希望
はじめまして。
私は24歳の女です。
7月頃から足の裏にしこり約1cmのようなものがあり
9月に外科病院に行きました。
炎症をおこしてるのでは?との事で
飲み薬と塗り薬で様子を見ていましたが治りません。
検査をしてみないと
何もわからないとの事で
大きな病院に紹介状を書いてくれました。
そこの病院では検査はせず
原因はわからないまま
その場でしこりを取り7針縫い、
今は消毒の為通院してます。
摘出したものを検査に出し一週間たった頃、
検査結果はふんりゅうではないか?との事。
腫瘍とか、
たいそうなものではないから
大丈夫と言われましたが
調べてみると良性腫瘍と書いてあるので
キチンと袋ごととってくれたのか
少し不安です。
手術前から粉瘤とわかっているのと、
摘出してから粉瘤と診断されるのと
手術内容は変わりませんか?
もしよろしければ
アドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。
2003年10月4日15時32分55秒
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山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
山本クリニック世田谷
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ご心配なことと存じます。
1
1
7月頃から足の裏にしこり約1cmのようなものがあり
9月に外科病院に行きました。
炎症をおこしてるのでは?との事で
飲み薬と塗り薬で様子を見ていましたが治りません。
検査をしてみないと何かわからないとの事で
大きな病院に紹介状を書いてくれました。
そこの病院では検査はせず原因はわからないまま
その場でしこりを取り7針縫い、今は消毒の為通院してます。
摘出したものを検査に出し一週間たった頃、
検査結果はふんりゅうではないか?との事。
腫瘍とか、たいそうなものではないから大丈夫と言われましたが
調べてみると良性腫瘍と書いてあるので
キチンと袋ごととってくれたのか少し不安です。
手術前から粉瘤とわかっているのと、摘出してから粉瘤と
診断されるのと手術内容は変わりませんか?
との事です。
2
1
外科のお受けもちの先生は御相談者の御相談内容からは
足の裏の皮膚腫瘍皮下腫瘍を術前から考えられてはいたと思います。
2
単純な感染巣か皮膚腫瘍皮下腫瘍の可能性かは
外科医であればわかります。
3
ただこのような場合外科医の手術前の必要事項の判断は
2通りに分けられると
考えます。
4
即ち
1
とにかく手術をしてしまう。それから考える。
適切な表現が思い浮かばないのですが昔の外科医的な考え方。
2
X線撮影や超音波断層検査場合によりなども
臨床血液検査とともに施行する。
適切な表現が思い浮かばないのですが現在の皮膚外科医の考え方
3
1
足の裏はさまざまな術後管理が難しいところですから。
2
おおくの皮膚外科手術を行なう皮膚外科専門医は
上記2のごとく術前に診断をたてて
術後管理にも備えます。
3
けれども結果よければという考え方も
時と場合により足の裏の皮膚外科では必要なことが御座います。
4
足の裏は手術後に全体重がかかりうるし。
また不潔にもなりやすく消毒や靴での歩行を
考えればガーゼドレッシングテクニックもやさしくはありません。
4
1
手術前から粉瘤とわかっているのと、摘出してから粉瘤と
診断されるのと手術内容は変わりませんか?との事です。
2
外科医の腕前にもよりますが
その場でしこりを取り7針縫いのおおきな手術創傷痕
であれば
カプセル被膜がとれていなければおかしい。
3
粉瘤ふんりゅうアテローマは
カプセル被膜が残っていると粉瘤は再発するので
必ずやカプセル被膜は全的されていると考えます。
5結論
1
御相談者の御相談内容からは
カプセル被膜は摘出されていると考えます。
2
足の裏の皮膚外科の場合は
できうるかぎり形成外科専門医先生に手術の治療戦略
をたてていただいたほうが無難です。
3
何故足の裏に粉瘤ふんりゅうアテローマができたか
を考えられることは
足の裏の他の部位にも発生させないために必要で御座います。
2003年10月5日11時24分19秒
世田谷山本クリニック世田谷の公式ホームページ
としては