Pūt, Vējiņi 風よ そよげ -ラトヴィアへの道- -2ページ目

先月1月9日(月・祝)に実行委員長を務めた本番を終え、
抜け殻のようになった一ヶ月。

3月はまた再び怒濤の日々が待っている。

しかし、留学までのカウントダウンは待ってはくれない。

 

ようやく本格的に本腰入れて準備を行っている。
自分への不安、将来の不安、分からないことばかりの恐怖、

周りからの評価。

ここ数年、ここにとらわれ続けて自分自身を固めていた。

解きほぐすには時間が必要だったが、今思えば、

全てが無駄ではなかったように思う。

まだまだこれから先もずっと付き合うべきことかもしれない。

 

しかし、少しずつ自分の中で折合いを見つけられるようになっていることは、

大きな成長であり、今後の自分の息の長いがんばりを支えることになるだろう。

 

柔らかくしなやかさがまだ少しでも残っているうちに、行こう。

ラトヴィアへ。