【名古屋市北区小学生】熱中症は積極的に予防しよう! | 走り続ける

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こんにちは

ないとうコーチです!

 

 

何回かにわたって、熱中症についてご紹介してきました!

熱中症は何よりも大切なのが予防です。ならないことが、一番です!

 

本日はこの予防についてご紹介していきます!

 

 

熱中症の発生には、環境の条件、個人の条件、運動の条件などが起因し発症します。3つの条件それぞれについて配慮する必要があります!

 

【環境条件の把握と対応する運動と水分補給】

暑い時期の運動はなるべく涼しい時間帯にするようにし、休憩と水分補給を頻繁にとりましょう!前回の部分でも取り上げたように、水だけの水分補給では熱疲労を起こす可能性があります。そのため、0.1~0.2%程度の食塩水が良いです。

 

メジャーなスポーツドリンクには、大体この数値をクリアしたものとなっています。ただし、糖分なども含まれていて水分として吸収されづらいこともあるので、併用して水を飲むなどを行うとより良いと考えられます。

 

 

【暑さに慣れる】

熱中症の死亡事故は急に暑くなる7月下旬から8月上旬です。夏以外でも急に暑くなると発生します。これは、体が慣れていない事が考えられます。暑くなってきたら、少しずつ慣らしましょう!

 

 

【個人の条件に考慮する】

下痢、発熱、疲労など体調の悪い者は暑い中で無理に運動をしないこと。体力の低いもの、肥満、颯さに慣れていない者は運動を軽減する。特に、肥満者には注意が必要です。

 

保護者の方は、見守り中にコミュニケーションが撮れる時は積極的に声をかけにいき子ども達の変化を見逃さないようにしましょう!簡単な受け答えが遅くなったりした際には、休ませて水分を補給させてあげましょう!

 

 

【服装に気をつけよう】

なるべく、吸湿性や通気性に優れた服を着用しよう!

 

 

【具合が悪くなった場合には、早めの運動中止を...】

環境条件を確認した状態で運動を行うことが重要と考えられます。日本スポーツ協会では「熱中症予防のための運動指針」を策定しています!(環境条件の指標としては湿球黒球温度 WBGTが用いられている)

 

 

また、このWBGTについては環境省が実況と予測という形で出しているので、活動する地域を確認してみると良いでしょう!

 

 

では、みなさん。

熱中症にならないように、楽しんで熱い夏を!

 

 

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