こんにちは
ないとうコーチです。
バスケの練習に久々に参加してまいりました。
めちゃくちゃ難しい。特にピボットターンからのリバースからのシュート頭がこんがらがってしまいます...
さらに、シュートも奥深い。
スナップ効かせながらシュート打つと前に飛んで行かない!
バスケできる人達凄すぎる...
さて、本日は子どもに筋トレってやらせていいの?
という疑問にお答えしていきたいと思います。
巷で言われていることに対して事実でお応えするブログです。
かなり、興味深いものになると思います!
世の中に流通している情報のどれもが正しいものではありません。では、いってみましょう!
*レジスタンストレーニング=幅広い範囲の負荷と様々なトレーニング様式(ダンベル,ウェイトマシーン,メディシンボール,自重エクササイズなどを)漸進的に利用し、筋機能を強化、維持するための計画された身体コンディショニングの方法
巷の噂:トレーニングは子供の成長を阻害させるらしい...
事実:管理された環境でのトレーニングでは、子どもの身長が伸びないという証拠はない!むしろ、レジスタンストレーニングへの定期的な参加は、子供の成長に好ましい影響を与える可能性がある!
巷の噂:子どもは*テストステロンを十分に分泌しないから、筋力が向上しない
事実:テストステロンは、筋力向上に不可欠というわけではない。テストステロンの分泌が少ない、女性・高齢者であっても、目覚ましい筋力の向上を経験するという研究結果からも明らかである。トレーニングによって生じる子供の筋力向上は、思春期の若者および成人の筋力向上に匹敵する!
*テストステロン=骨や筋肉を作りあげるのに大切な働きをする男性ホルモンの一種
巷の噂:子どもにレジスタンストレーニングは危険である。
事実:日常の中にも、危険は潜んでいる。他のスポーツ種目同様に適切な監督・指導をすることでその危険は回避することができる。もちろん、子どもが指示を理解し、指示に従えるだけの情緒的に成長していなければならない...
いかがでしたでしょうか?
昔は確認できなかったことが、スポーツ科学の発展によりわからないことがわかるようになってきました。この事実を一つ一つ確認しておくことで、子ども達の可能性はさらに広がっていきます!(ただ、どの項目にも言えることは、適切なトレーニング指導者がいることが前提です!)
これからも、インプットしつつこのブログを通じてアウトプットができたら思います!ハコのアジトレにも落とし込めるものは、落とし込みトレーニングもアップデートしていきます!
お楽しみに!
参考・引用文献
NSCA JAPAN 子どものためのレジスタンストレーニング
◇ハコのアジトレホームページ
◇教室参加予約カレンダー (金曜18:30〜19:30)
ブログを最後まで読んでいただきありがとうございました!
