お片づけが楽しい
名古屋の整理収納アドバイザー
ぱぱっと収納
put it の百武です
シニアハウス(私の実家)の新生活がスタートしました
本当に幸せそうな顔をする母&父をみて
この整理収納アドバイザーの仕事が益々大好きになりました
【振り合えってみての娘の思い】
明治から代々継承したお屋敷を
70歳に突入しての建て替え工事
よくぞ思い切った
ものすごい決断をしたものだな~
っと改めて思います
・生活が大きく変化する不安
・金銭面の不安
・このままでも良かったんじゃないのか?
・何もこの年で今やらなくても・・・
・モノを整理する淋しさ&無くなる不安
などなど
色々な思いは廻った事と思います。
今回の整理の作業で
家の中にあるモノを一つ一つ触れていると
しみじみ感じるものがあります。
祖父&祖母のモノ
曾祖父&曾祖母のモノ
子どものモノ
孫の小さかった時のモノ
先祖代々の会社の資料
溜まりにたまった無数の歴史的産物
解体される家そのものの懐かしい歴史
どれをとってもその当時のこと
その日のたわいもない会話だったり思いだったり
手に取った瞬間思い出すものですね
モノを整理すると同時に心の整理もしなくてはいけない
とても時間を要する作業だということも今まで以上に感じました
自分たちの代で大きく変化させることは
とっても勇気のいる事。
父が、紙モノを手に取って整理してるときに
ボソっと
『まぁ~これも処分しようか
持っていてもしかたがないし・・・
』
以前会社を経営していた時の重要書類を選別して
シュレッターの前で黙々とお別れしてる姿が
何だか見てる私がジィ~ンと胸が熱くなりました
『自分たちのこの先の人生を考えて
少しでも身軽暮らしたい
今判断できる事を
判断ができる今にやろ
後に回したところで・・・何も解決しないし
判断できなくなるかもしれないから
この機会に処分しちゃえ
』
父が何度も口にしたこの言葉はとても印象的です
父がカッコよくみえちゃいました
本当にお疲れ様でした
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