「幸せから生まれる幸せ」。
今日、東証一部上場する「リブセンス」の経営理念。
社長は、村上太一氏、25歳。
東京新聞の筆洗によると、村上氏は、冷蔵庫もなく、
テレビも 映らないマンションにひとり暮らし。
若者向け情報サイト「ジョブセンス」の事業は、アルバイトを
雇いたい企業は無料で広告を出し、それを見て応募した人を
採用した時初めて広告費を払う。採用が決まった人に最大で
2万円の祝い金を支払うという顧客へ利益還元する。
私たちの時代のビジネスと違って、今の若者はガツガツしないで、
サラッと嫌味なく儲けちゃうんだね。
我善しではなく、人の幸せを想像できる、このことは、
世代を超えて共通点だとは思うけれど、若い人の頭の
柔軟性を見習って、いつかは中高年の星に、私もいっちょ
やったろかと気合いだけはあるのだ。