禅宗 臨済宗・龍源寺の禅の会へ。
駅を出て、大通りの右側、大通りの右側と思い込み。
いくら歩いてもお寺がない。
地図を片手に八百屋さんに尋ね、到着。
すでにレクチャーが開始されていたけれど、
坐禅には間に合った

1時間前に駅に着いていたのになぁ
松原信樹住職の今日の言葉は、芭蕉の句。
龍翔院観音堂。
お地蔵様と手水鉢。
本堂での坐禅は、無理をしない坐禅で、茶礼を挟んで
前後約25分を2回。それから、松原住職の説法。
老若男女30数名の参加。
静けさの中での坐禅は心地よかった。
遅刻してしまった焦りが吹き飛んだ。
数息観、自分の呼吸を整える方法。
ひと~つ、ふた~つ、みっ~、この先、雑念。
もう一度、ひと~つから始めて・・・・・とぉ~まで遠い。
そのうち、ピシッピシッピシッピシッと本堂に
響きたる音に緊張。
禅の会終了後、お花見を思いつく。
千鳥ヶ淵が帰り道のコースにぴったり。
日本武道館では、明治大学の入学式。
ついでに靖国神社へも。
横断歩道の真ん中あたりの右手をみると、
荘厳さや霊気のようなものが感じられない。
お店の人の「花より団子」の売りことばにのせられた。
さくらまつり。
たくさんの露店でにぎやか。
おまけ。
道に迷っている途中みつけた中華料理店の
成り行きで神仏に触れる機会に。
あの春の嵐に耐え、可憐でありながら
強さを打ちに秘めた桜の花。
今年見た桜の記憶に、また来年上書きできる
ことを祈った。

















