九家の書 13話 | maki

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人間になりたいと泣くガンチ・・・


ヨウルとコンが監視役になることで、無形道館にいられるようになったガンチ
しかし、タム・ピョンジュンはガンチの父との悪縁によって、娘のヨウルに悪影響を及ぼさないか心配して、
イ・スンシンに相談する。なるようにしかならないと言われるのだった。
 

ヨウルは豆を数えるカンチに話しかけ邪魔をしながら、母親の事は気にならないのかと聞く。
ガンチは自分を捨てた母には興味がないと答える。
 

そのガンチ母は百年客館に日本人ヘンスとして滞在している。
 

ガンチは山中での異変を何か感じる。
 

コンダル先生に相談すると、気が揺らいでいるせいだろと、人参液を飲まされ、いつものようにほうき柄で叩かれる。
 

タム・ピョンジュンはテソに亡き父親から預かっていた落款を渡す。四君子の証だった。
とても大きな責任ではあったが、テソは自分はなにをすべきなのかと任を受ける覚悟をする。
タム・ピョンジュンはテソにチョ・ガヌンの配下につくふりをするように言う。
 

無形道館の人たちはガンチを避けるようになる。
 

ガンチの寄りかかって寝たふりをするヨウル
 

ガンチは寝ているヨウルに本心は母を探したいと思っていることと、今までの感謝の気持ちを伝える。
 

テソはガンチにやっと心を許し会話をする。テソは獣になったときはガンチとしての記憶があるのかと聞く。
ガンチはヨウルの呼びかけでその意識を持つことができ、彼女といると安らぐと答える。
それは恋だな・・・とテソに言われるが否定するガンチ。
テソはガンチのことを大切な友だからチョンジョのことは気にせずに自分の道を歩んでくれと言う。


山ではウォルリョンがあらわれる。
 

無形道館ではガンチを不気味がり、不信感を募らせ、ウォルリョンは千年悪鬼として人を襲い始める。
 
 
ヘンスからオゴムを習うチョンジョ。生意気な態度をとるチョンジョが先輩にひっぱたかれても、
負けずにやり返すのだった。
 

豆を数えながら居眠りするガンチに突きをいれようとしてヨウルだったが、ガンチは反射的に
ヨウルを押さえ込む。
 

教官のくせに弱いというガンチにたいして、ヨウルはかみつてい反撃する。
 

ヨウルに、最近は小言がおおいというガンチ。ヨウルは素直に謝る。
 

そんなヨウルに顔を近づけて、今はちょっと女っぽく見えるとからかうガンチ。
 
↑この笑顔がめっちゃかわいい~♥akn♥ハート ハート ハート

冗談だと言われてふざけていた二人だが、山中で変死体が三体も見つかったという急務がはいる。
 

無形道館の仲間がガンチを疑い問い詰める。


そこにコンダル先生が割って入り、疑う前に証拠をもってこいと言ってくれる。


コンに呼び止められ、ヨウルには秘密にしておけと言われる。
しかし、聞き耳を立てていたヨウルにコンは問い詰められ、あっけなく秘密がバレてしまう。
 

ヘンスは日本の宮本当主夫人の頼みでオゴムを披露して欲しいとガヌンに頼まれる。
 

無形道館の武士はガンチの後を追う。
しかし、ウォルリョンにあって逃げ出すとガンチやヨウル達と会い、疑念が誤解だったと気づく。
 


ウォルリョンはソジョン法師に会いにいく。前より怖く鋭い目つきになっていた。
 

ヨウルは灯祝祭にガンチを誘う。街で待ち合わせをしようと言う。


食事のときにガンチを避けて露骨な態度をとる武士たち。
しかし、山中でガンチの疑念がなくなった一人はガンチの目の前にやってきて、一緒に食事をとる。
 

妓女になるチョンジョ
 

ガンチのもとには、百年客館の下女がやってきて、チョンジョの近況を話す。
驚いてガンチは飛び出して行くが、街で妓女となっていたチョンジョを見かける。
 

ガンチに対してチョンジョは、自分に会いたければ、キバンに来るようにいうのだった。
 

このことでヨウルとの約束をすっかり忘れていたガンチ。ものすごく時間がたってから思い出し、
急いで待ち合わせの場所に行く。ヨウルは待ちぼうけていた。
 
↑この時のヨウルの「ガンチだ!」が可愛かったよねpanda

ある女人とガンチはぶつかるのだが、謝って気づかずに行こうとするが、呼び止められ、それがヨウルだった。
着飾っているヨウルにびっくりするガンチ・・・・。



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