変な日本語になりますが、

「普通に面白い!」というね。


実はかなり面白いんだけどね!笑


ワクワク感とか、世界感の美しさとかもちゃんとあるんで、

子供でも楽しく観れちゃうくらいの良作です。



しかし、含まれる内容には、多少の深みがあるので、

色々理解したいと思ったら、本当は大人向けだと思います。




。。。。。。。。。(ここからは、できれば観てからよんでね♪)











まず、、、もなにもいきなり脱線しますが、

あのさぁ、船が沈む様子ってさ、

どうしてああ、奇妙な神秘的な美しさがあるのでしょうか?

(映像だからかな!?)


にしても、不思議ですよねー。


深海。

沈む。

ライトをつけたまま。

全員死んでいる。



っていう状況を、キレイだと思う。

っていう事態もちょっと気持ちが悪いですが、


たぶん、あまりにも恐ろしくて、

その度合いが大きくて、手が届かないくらいのレベルでありつつ、

全てが終わっていて、

テロとか戦争と違うのは、安らかであること。

それと、人工的なものが完全に自然というものに飲まれていること。




以上はちょっと余談でしたが、

少しだけ解説。


最後のほうの解釈が、結構こんがらがりやすい作品だと思います。

まあ、各自判断でいいと思うけど。( ´ ▽ ` )ノ



主人公が、事故の説明をする時に、

一度信じてもらえなかったため、二種類の話をしたんですね。

もちろん片方作り話で。。。


映画の中で、正解をハッキリ言わないので、

純粋な子供とかは逆にすんなり理解するかもですが、

中途半端な年齢の子供とかは、わからなくなると思います。



こういうことなんですが、


その二種類の話をきいて、よーくよーく考えて、

どっちが本当に人工的な、作り話っぽいですか??

ってことなの。



真実(ほんとうのこと)っていうのは、どういうことをいうのか?

っていうメッセージ。


そっから派生して、神様っているの?とか、

世界って?とかね。


それで、もし、その場に主人公の青年が存在しなかったら、

物語はどうなっていたのか?とか、

逆にトラがいなかったら?


っていう風に考えると、あぁなるほど!ってことです。



それでその後、事故報告書がどうなってたか、っていう

それだけ映画の中で触れるのですが、


それがつまり、その話を聞いた人間が

心で出した結論でしたっていうことです。



。。。。。。



で最後に、沈没船の話の続きで言い忘れたのですが、


それと同じように、


はかりしれない大きさのクジラ

×

とほうもなく広い海

×

無限の夜空


=なんだか神秘的でキレイ



おわりん