今日の河北新報にものってた話ですが、
こういうことがあったそうです。。。
もう、起きてしまったことなのですが。。。
大地震が起きる。校庭に避難する。津波警報鳴る。
背後に裏山。近くにバス一台。。。
川の方にある堤防道路?へ、みんなで歩いて向かう。
その途中で津波にのまれ、ほとんど亡くなったそうです。。。小学生。
生き残った保護者は皆、なぜ?どうして?って言ってるそうです。
そのとおりです。細かい理由の問題じゃないんだと思われます。
僕の意見なだけですが、単純に、おごりと油断でしょ?
自分は教師!といつのまにか持ってた、ささいなおごり。
たがが津波、大丈夫!という油断。ナメてたってことですよね、単純に。
そういう油断は沢山の事故を生む。
まず、バスに関し、多分はあくしてなかったっしょ?
はあくしてても、定員何名にとらわれたでしょ?
子供だけ逃がそうという考えなかったっしょ?
裏山について。。。
裏山は無事だったそうで、
子供も教師に、「山へ逃げよう」って訴えてたそうです。
子供の方が知ってたんだよ。山のいつもの姿を。。。
大人は知らなかった。他の大人を頼った。
人工的なものへと向かって行った。
そして、必死に生き残ろうと考えたのが、大人じゃなく、
その子のほうだったってこと。
より必死になれば、そんな歩ってるヒマなんかないじゃんね。
大人はよりマニュアルに近いほうを選んだ。
子供は自分で考えた。
大人も頑張って誘導したんだろうが、みんな波にのまれた。
あまり思い出したくないだろうけど、
苦しかったでしょうね。。。
忘れちゃいけないんですよね。。。
過ぎたことはどうしようもない。
だから、忘れない。そうするしかない。
そして、なんかにつなげるしかない。
でも、軽くは言えませんよね。親だったら。。。
自然が長い年月をかけ作りあげた裏山は、
その山を信じて逃げたわずかの人々を、
同じ自然の驚異大津波から守ったそうです。
人が作った堤防を目指した人々は、
みな波にのまれ亡くなったそうです。
そう思うと、不思議な話にも思えます。。。
子供達は、どうかやすらかに、眠っていてほしいです。
生きてる子達の力にもなってね。東北の子達よ!!