僕が『詩~うた~』って曲を作ったのはだいぶ前の話です。

 まずはじめに出来たのがこのサビです。

 (なぜこんな書き出しかというと、映画の『Deep Love』の言いたい事と、

  この曲の言いたい事が、少し共通してるからですね。(*゚ー゚)ゞ)





               詩(うた)は君のおもい

               かなわぬ君のねがい

               きれいな星をみたとき

               きれいだとうたう心




 この部分は昔、少しmixi(ミクシィだっけ?)をやってた時、

 友達になってくださった、スピッツ大好きで、学校の先生とかやってる方が、

 「なかなかいいんじゃない!?」

 と、上から目線で(‐^▽^‐)(ただの冗談)、言ってくださって、

 嬉しかったし、自分で気に入ってたから、勝手に曲になったのでした。




  あらためて聴くほどの、たいした曲ではないけれど、

 目指してるものが人と違って当然だし、うまく弾こうとも、

 うまく歌おうとも、あまりそれだけにとらわれすぎちゃあ

 ちっとばかしつまらなくなると、俺は思うんです。






    そして歌詞の一部に、

   『 いつだって 心を打つのは 純粋でした 』

 ってあるんですが、これはもっともっと昔、

 『 Deep Love アユの物語 』を初めてみた後に、

 ノートに書いた一行が、ずっと心に残っていたから、

 曲の中に入り込んだのでした。


  そう、実はこの一行は、この映画のアユの事だったのでした!!

                      (-_☆) キラン(笑)




  何年もの時がたち、内容もすっかり忘れた今、再びみてもイイ映画です。


  おばあちゃんの存在、パオという白い仔犬、義之という少年、

  きれいな海や空の事、親友をおもう気持ち、真面目に頑張る気持ち、

  変わるって事、助けてくれる店長さんのような人も中にはいる、

  日々闘っている人の気持ち、愛について!?




  それぞれの登場人物の気持ちを考えると、さらに深いものがあります。

 パオの話や、義之の話も続きありましたが、僕はみてないので

 分かりませんが、それぞれ関わった人間たちの中で受け継がれて、

 続いていくわけですから、そう考えると素敵な感じです。




  僕の中では「アユの物語」だけでも完成した作品だと思ってます。

 だから続きは特に探しません。当時も迷ったあげく、

 結局みなかったしね・・・。でもパオはかわいすぎるので、

 ちょっぴり気になるね~~(‐^▽^‐)たしか本あったでしょ。

  ま、いいや。


  これに限らず、イイ作品って、何回みてもイイ作品ですよね。


  だから作りがいがある! っていう考え方もありますね。





    P.S.・・・R-15指定かな!?(今さら。笑)

         家族とかとは観れないと思うけど、一人で観たりするぶん

         には、普通にイイ映画な気はします。泣けます。

         恋愛モードにちょっぴりなりたい人も、

         この映画も一つの候補だと思いますよ。(‐^▽^‐)

         (今はもう置いてないかなぁ?)


         少しだけ過激な所もあるけど、

         そのぶん、きれいな描写もとっても素晴らしいです。

         ただし、悪い部分をマネするのは、

         大きな間違いです。      (なにごともだね)
 音譜