今年の2月はフロリダにいました。
シカゴのどよんとした天気と寒すぎる気候が、わたしの精神状態をこれでもかと攻撃し
元気になりたいとジタバタしているところで彼が行こうと決めてくれたのでした。
行ったのは、コロナのケースが非常に少ない田舎町。
多分2月時点で2000人程だったかな?
もちろん人口が桁外れにちがいますが、シカゴ郊外に比べると雲泥の差。
それが安心材料で行ったのですが、逆に言えば
ものすごい赤な地域ということでして
事前に選挙結果などチェックして、ある程度覚悟していたものの
コンドから半径5マイル内に、前大統領をサポートするのであろう建物がいくつも
空港からコンドに向かう途中にそういった建物を見たときは本当に血の気がひいて…
娘とわたしの二人だけで公園には行かない方がいいかも、身の危険を感じたらどうしようなど本気で心配しました。
でも実際のところ、嫌な思いをすることはなく
公園で他のママ達とカジュアルトークをしたりもしました。
そして、海をみたり夕陽をみる日々をすごすうちに
1年にもわたるコロナの影響で、知らず知らずのうちに溜まっていたものが、家族みんなリフレッシュされていくのを感じました。
じつはフロリダにいる間で、わたし達家族の向こう5年〜を左右する大きな決断をしなきゃいけないことがあったのですが、
フロリダという場所が、わたしを
これから起こることはすべてがベスト
あるいは結果的にベストな決断になる
流れに身を任せてリラックスしていこう
と思わせてくれたのでした
フロリダで嫌な思いをすることがなかったことについて
たまたま運が良かった
(結局この土地は差別意識が根付いているんだ)
という風に考えるのではなく
思い込みでこちらの方が勘違いをしてしまったんだな
(差別意識のない人もたくさんいるんだな)
っという風に考える自分でいたいな、と思わせてくれるフロリダ旅行でした

