WEBデザイナーのシステム。 -7ページ目

WEBデザイナーのシステム。

WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

Android携帯第二弾が登場です。

といっても、Vodafoneが今春から発売します。

もちろん対象地域に日本は含まれていません。

個人的にはi phoneは触ったので、やはりAndroidに興味があります。

3.2インチのタッチスクリーン。タッチスクリーンである点は、最新携帯としては、当然なのだろうか。
かくいう私もタッチスクリーンの携帯を使っている。ボタンスペースというものがない分いいと思う。
もともと、AUのインフォバーを使っていた時から折り畳まないタイプが好きなので、それもあるかもしれない。

さて、Androidの話ですが、正直、いろいろな本やサイトで観たりしているが、使ってみないとわからない。
”iPhoneの本質 Androidの真価”という本を読んだが、Androidに関しては、みな思考錯誤。暗中模索。という状態にしか感じられなかった。

携帯電話のプロの講演をまとめた本を読んだ感想がこれなのだから、わかるわけがないと思う。

しかしながら、技術的には、非常に興味深い。やはりセミプロが自分で開発できる。という部分が大きいと思う。オープン、という言葉は今後3~5年ほどのキーワードの一つになるのではないだろうか。
深く理解しているわけでは無いので、参考にしていただきたくはないですが、Googleが絡んでいるものでオープンということはあり得るのだろうか?

検索エンジン、Google MINIなどのソリューションの延長戦の感想だが、どうしてもブラックボックスな部分を感じてしまう。それを補ってあまりあるほどの便利さ。一ユーザとしての無料、クラウドという最高のエクスペリエンス。これがあるので、個人的にはGoogleに期待するところは非常に大きいし、Googleという企業が好きです。

どれ程便利なのか?ユーザはどのように便利さを享受できるのか?そういったところが一番大切ですね。

日本のキャリアもAndroid携帯を今年には出すといっているので、携帯本体と、それに関連したネット企業、個人の作成するアプリケーションの幅とユーザの利便性の追求に期待したいです。

ITmedia newsより
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/18/news023.html

iPhoneの本質 Androidの真価/日経コミュニケーション編集

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というのは、アップルのCEO、スティーブ・ジョブズの言葉です。

今、スティーブ・ジョブズの流儀という本を読んでいます。
その中の一文です。

なぜやるのか?それがしっかりしていないとたいてい上手くいきません。

特に事業に関しては、そう思います。

稼ぎたい。それも立派な動機だと思います。その場合は常に利益になる方を選択していけばいいと思う。

自分の不満を解決したい。それも立派な動機だと思います。その場合は自分が不満に思うことが全て消えるように選択していけばいいと思います。

今、書いているように思うけれど、何年か後にこのエントリーを見たら、自分でどう思うんだろう。

世界には格言が多すぎて、正反対の格言もある。

どれを信じてやっていくのか。自分で自分の格言を作っていくのだと思う。


スティーブ・ジョブズの流儀/リーアンダー ケイニー

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プログラム業界では、バグのないシステムは存在しない。

といわれることもありますね。それくらいシステムのテストは大切とされています。

本日別の会社さんが作ったシステムがクライアントのもとに渡り、クライアントの方でしっかりとチェックされたようです。その際、ブラウザごとの挙動の違いや、ただ単純なバグ、そういったものがたくさん出てきました。

そして人海戦術でテストを繰り広げることになりました。
こうなる前にきっちりテストケースを作り、テストに望まなければいけないのですが、なかなかうまくいかないものですね。

これをきっちりできるスケジュールを組み、クオリティの高いものを提供できるディレクターになりたいものです。

反省をきっちり次につなげて、同じ失敗は繰り返さないようにしたいと思います。

きっちり納品までやることで、信頼され、次の仕事に繋がっていく。そういったスタイルでやっていけるようにと思っています。

テストは大事だ!(身を持って知りました。)
amazonで速読術パーフェクトマスター2というソフトウェアを買いました。

速読術には以前から関心があったのですが、会社で話していて、ふとやってみようと思い、検索して見つけたのが、速読術パーフェクトマスター2でした。
関心のもとはGMOの熊谷社長の本でした。

まだ一日目でなんともいえないのですが、私が現在1分間に読む文字数は、700字でした。
これは、平均値ですが、平均値の中では割と多いほうかな?というレベルです。

目標は4/1には2000字です。そのために毎日1時間ほど割こうと考えています。

今の3倍の速度を身につけられれば、新聞を同じ時間で三倍細かく読めますし、読みたい本を購入してまるで、タスクのようにたまっていくこともなくなり、必要な情報を短い時間で取得できるというメリットがあると考えています。

結果次第ですが、”速読”に関して少しづつ書いていこうと思っています。


速読術パーフェクトマスター2 Vista対応版

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現在、パソコンを使うといえば、まずインターネットに繋がれているのが前提ですね。

その点、E-mobileはインターネット接続を当たり前のことのようにやってくれるので、すごく便利です。

このブログもE-mobileで電車の中で書いています。


速度も7.2Mbp出ているいうことで、ネット閲覧ではストレスフリーです。

このE-mobileは自前で、契約して使っていますが、これ一つでどれだけ仕事がはかどることか。。

僕の好きな”営業の一問一答”という本に、会社がノートパソコンを買ってくれない。だったら、自分に自己投資してすぐにでも買うべきだということが載っていました。
これはノートパソコンに限らず、仕事グッズ全てに適応されると思います。

E-mobileも自前ですが、これによってクライアントへのメール返信速度も上がり、調べ者も断然早く、どこででもできるようになりました。もっというと、仕事がどこででもできます。

skype,MS Messengerと併用することで、ソフトウェアがパソコンに入っていれば、なんの不便もありません。

しかし、すごいものですね。。。

感動をお伝えしたく、アップいたしました。