といっても、Vodafoneが今春から発売します。
もちろん対象地域に日本は含まれていません。
個人的にはi phoneは触ったので、やはりAndroidに興味があります。
3.2インチのタッチスクリーン。タッチスクリーンである点は、最新携帯としては、当然なのだろうか。
かくいう私もタッチスクリーンの携帯を使っている。ボタンスペースというものがない分いいと思う。
もともと、AUのインフォバーを使っていた時から折り畳まないタイプが好きなので、それもあるかもしれない。
さて、Androidの話ですが、正直、いろいろな本やサイトで観たりしているが、使ってみないとわからない。
”iPhoneの本質 Androidの真価”という本を読んだが、Androidに関しては、みな思考錯誤。暗中模索。という状態にしか感じられなかった。
携帯電話のプロの講演をまとめた本を読んだ感想がこれなのだから、わかるわけがないと思う。
しかしながら、技術的には、非常に興味深い。やはりセミプロが自分で開発できる。という部分が大きいと思う。オープン、という言葉は今後3~5年ほどのキーワードの一つになるのではないだろうか。
深く理解しているわけでは無いので、参考にしていただきたくはないですが、Googleが絡んでいるものでオープンということはあり得るのだろうか?
検索エンジン、Google MINIなどのソリューションの延長戦の感想だが、どうしてもブラックボックスな部分を感じてしまう。それを補ってあまりあるほどの便利さ。一ユーザとしての無料、クラウドという最高のエクスペリエンス。これがあるので、個人的にはGoogleに期待するところは非常に大きいし、Googleという企業が好きです。
どれ程便利なのか?ユーザはどのように便利さを享受できるのか?そういったところが一番大切ですね。
日本のキャリアもAndroid携帯を今年には出すといっているので、携帯本体と、それに関連したネット企業、個人の作成するアプリケーションの幅とユーザの利便性の追求に期待したいです。
ITmedia newsより
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/18/news023.html
iPhoneの本質 Androidの真価/日経コミュニケーション編集

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